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現状では、年齢とともにアセットアロケーションを変える予定はない

今回は
セミリタイヤして、
細々と稼いでいるアラ60のおっさんの資産運用がどうなっているのかを示します。

ここ数年に渡る私の資産の流れは
キャッシュポジションの増加とともに、
個別株であった部分を投資信託、それも、インデックスファンド(ETF含む)へ移行、
さらに
国外債券部分を国内債券それも日本国債(変動10)へと移行。
こんな感じです。

個人的には、
生活防衛資金以外の部分に関しては
株50%、債券(定期預金含む)50%
を目標にしていますが、
その通りにはなっていないのが実情です。

鋭いツッコミとして
「生活防衛資金以外を全て資産運用に回してしまって良いのか?」
なんてことも言われそうです。

これに対しては
今現状では、生活防衛資金(短期の定期預金含む)の準備額を、
一般的に言われている2年間よりも過大に取り
年金繰下げ支給開始予定年齢の70歳までの約10年間としています。
さらに、債券投資部分には、定期預金が含まれているために
この部分が、生活防衛資金や、株や債券等の投資資金に変えられることから
生活防衛資金以外は全て資産運用できると考えています。

この考えは、アラ60であり、セミリタイヤしている状況ゆえのことでしょう。
若い方には無理なことが多いし
私と似たような年齢層の方に適応できるかどうかは、全く分かりません。
さらに、私、今の現状では、年齢とともにアセットアロケーションを変える予定はありません。

アセットアロケーションの中身に関しても
私は極めていい加減で
株に関しては
日本を含む全世界の株(現実的に投資できるのは、一部なのだろうけど)への時価総額に
大まかに一致するようにファンドを購入(中国に関しては、一致できる資産配分ができているのかどうか不明、長期には修正されることを期待)しています。
債券に関しては、大変偏っていて
日本国債とその時々のキャンペーンしている定期預金(債券じゃないけど、ほぼ安全資産として)で済ましています。

改めて書くと、大変いい加減なやり方です。

でも、このいい加減なやり方が、私にはあっているようです。
何しろ、去年だけでもTOBや投資信託の償還があり
結構な額が現金化されてしまいました。
さらには配当や分配金もあります。
これだけでも、急激にキャッシュポジションが数%以上変動してしまって
ファンドを買い続けることになります。
そんな中、アセットアロケーションの変動に目くじら立てて、リバランスを厳密に考えていると
資産運用がイヤになるので、適当に考えています。
そろそろ、ファンドの自動買い付けにした方が良いのかな、なんてことも考えています。

こんなことから
一般的に、リスク資産を年齢とともに徐々に減らした方が良いよ、
と言われていますけど、
私は、アセットアロケーションは、年齢とともに変化させるなんて考えないし、リバランスも適当で
大体で良いよね、となっています。
個人的には、リスク資産を年齢とともに減らすこと自体が、リスクを増やすことになる。
と考えているのです。


ここに書いたことは
私の考えであり、参考にはなりません。
投資は自己責任です。




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