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相関係数も考えたほうが良いんだろうか

私、投資に関しては、ほとんど他人のデータ頼りで、
あんまり自分で考えていません。

データを余所から持ってきて、データの解釈も他の人が言ったことを利用しています。
だから、アセットアロケーションに関しても、結構いい加減。
その時の気分で買っています。

今現在、
海外債券を持っていないのも
金利平価説であったり購買力平価的なことを考えて、海外債券買うのを止めようと考えた結果
海外債券を購入していない訳ではありません。


単に、信託報酬を支払って、リターンがそれほどない割に、
国内債券よりもリスクの高い外債を購入するのは止めておこうかな
程度のお話なんです。
確かに、過去10~20年を見ると、外債投資の方が、国内債投資よりも
リターンが高かったと言うのはわかるんですけど
債券と言うアセットとして見たとき、これからも
過去のデータが成り立つかどうは別の話だよね、と思っています。

でも、米国債とかユーロ債を直接、為替手数料なしで、
分離課税、為替差損による損益通算とその繰越が適用できて
さらには手軽に少額づつ買えるなら
買っている可能性大です。

一応、そのほうが、相関係数の低いアセット同士に投資できることになりますから。

この、相関係数に関して
モーニングスターで、新しいデータが出ていました
改めて確認しておきたい分散投資のポイント ―相性の良い資産の組み合わせ方―
これです。

この中で、最近、国内株式と他のアセットクラスとの相関係数が下がってきている傾向にあることが
示されています。

確かに、国内株式クラスと国内債券、国内REITの相関係数が大きく下がっています。

この事実を
JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社の
Guide to the Markets
この82ページのグラフが裏打ちしてくれますね。

各アセットクラスごとの、直近3年間の相関係数を見ると
最も相関係数が低いのは日本株式と日本国債でした。
逆に、最も相関係数が高いのが日本株式と米国株式です。

また、
日本国債と先進国国債、日本国債と米国10年債の相関係数は、比較的高い(0.6程度)
ので、先進国債や米国債、買わなくて良いかな?
なんて思ってしまいました。

相関係数
たまに見るけど、
相関係数が大きく変化したからと言って
自分のアセットアロケーションを
その変化にしたがって大きく変えるかというと
そんなことも無いんですよね。

一応の、今の状況の確認的な意味合いで見ています。

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