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「男性」「一人暮らし」「お酒」これは、他人ごとでは無い

今、法医学の現場では解剖されるご遺体が増えているのだそうです。

「男性・一人暮らし・お酒」の3つが驚くほど死を近づけるという事実

大学が創立された後の1974年には、解剖数は年間に40体ほどだった。それが、2015年には、321体になった。約40年間に、法医解剖の数は、約8倍になったことになる。


まさに、一人暮らしで、誰にも知られずに亡くなると、死亡原因も分からず
解剖される、という確率が増すようです。

「男性」、「一人暮らし」、「お酒」とくれば、かなり危ない。法医解剖医からいうと、こういった因子を揃えている人は、「解剖されやすい」といってよい。


特に
この、「男性」、「一人暮らし」、「お酒」が揃うと
死に易く、かつ解剖されやすいようです。

個人的には、死に易い、のは別にかまわないのですが
死んだことにより、周囲に迷惑かけることが申し訳なく思いますし、心残りに感じます。

現在、私には、妻もいるし、子供もいる(友人は一人もいない)、その上、家族との関係も大変良好なので
「一人暮らし」になる可能性は、低いとは思っています。
でも、万が一、
「一人暮らしになってしまったときは、どうするか?」
と言うことも考えています。

一人になった上に、完全にリタイヤしているなら
家事は自分のことだけすればよいので、自由にできる時間が現状よりずいぶん多くなります。
したがって、今よりは多くボランティア活動に参加し
趣味の活動にも参加する予定です(やってみたい活動は結構多いんです)。

今どきの東京だと、極めて多くのボランティア活動及び
多様な趣味の活動がありますので、それらを利用させていただきます。
当然、交通費や保険、飲食代、参加費等の
費用が発生しますけど、それは必要経費ですね。
これらの経費は、自分の年金で賄えるはずです。

そのうち、肉体的精神的な劣化が起こるはず。
そうなったら
各種の行政サービスを積極的に利用する予定です。

最終的には看取りまで行ってくれる
介護付きの有料老人ホームに入所を考えています。
自分の親と同じですね。

このような経過を念頭に置いているので
自分が一人暮らしになることに対する
現実的な不安と言うものはほとんどありません。
どちらかと言うと、愛する家族と離れる不安がはるかに大きい。
でも、たぶん、一番可能性が高いのは
私が最も先に旅立つ可能性なので、
多分大丈夫でしょう。

「男性」「一人暮らし」「お酒」
これらのワードは、数十年かけて準備さえしておけば
あまり不安に感じる必要のないことですね。
でも、
決して他人ごとでは無いことでもあります。

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