記事一覧

確かにすばらしいファンドだけど・・

なんでも、アメリカで24日「ファンドマネジャー・オブ・ザ・イヤー2017」と言うものが発表されたんだそうです。2017年米優秀ファンドマネジャーにみる投資術この中で米国株式部門では米国株式大型グロースのカテゴリーに投資するファンド「Fidelity® Growth Company」が選ばれ国際株式部門では外国株式大型バリューのカテゴリーに投資するファンド「Causeway International Value Instl」が選ばれています。ともに、素晴らしい成績...

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数字で見る投資信託のデータが要領よくまとまっていたので面白い

私、不勉強にも、このデータを知りませんでした。投資信託協会の数字で見る投資信託です。毎月発表されているようです。最近だと2018年1月18日に昨年12月末のデータを中心にまとめられています。詳しくは素のページを読んでいただければよいのですけど公募投信の純資産総額の過去最高額は昨年の12 月末であり、111 兆1,920 億円公募株式投信の純資産総額も過去最高額も昨年12 月末の 97 兆4,325 億円なのですね。しかしながらET...

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今どきこんな記事もあるんだね、せめてリスクは書いてほしい

なんだか10年以上前にタイムスリップしたような記事があったので思わず、書いてしまいます。世界恐慌でも余裕"お金持ちの家計防衛術"口座開設の最低預入金額は1億円日本で100万ドル以上の純資産を持つミリオネア人口は2015年時点で212万6000人と世界第3位(クレディ・スイス調べ)なのだが、彼ら富裕層の間で資産・家計防衛への関心が高まっている。「特に高齢の富裕層は金融機関のペイオフを強く意識しています」と専門家たちはいう...

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「資産成長型」や「分配型」という異なるニーズって、存在するものなの

苦境の毎月分配型投信、「意味深」な広告は終わりの始まりかこの記事の中に「選ぼう。あなたに合った投資信託がある」──。昨年12月下旬、フィデリティ投信が日本経済新聞の朝刊で、そううたった全面広告を展開した。興味深いのは、続く広告下段に示された「(分配せずに再投資する)『資産成長型』か(頻繁に分配金を出す)『分配型』か」という消費者への問い掛けだ。と書かれているんです。さらに、この記事の中に書かれていた投...

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 」と「モーニングスターのファンドランキング」

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017と言うものが発表されたようです。投信ブロガーが持ち点5点を、ファンドに投票して決定しているようです。今回20位まで紹介されていますが個人的に、どのファンドも、購入したくなるような素晴らしいファンドばかりです。今回第一位となった「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、私も、ファンド設定後、毎月購入を繰り返しているファンドです。この「投信ブロガーが選ぶ! Fu...

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