記事一覧

アクティブファンドも、コストが極めて重要

最近、モーニングスターのレポートが信託報酬に対して辛口の意見が多いんです。アクティブ運用10年で明暗―国内大型株、超低コストなら“勝率9割”このレポートは、アクティブファンドのフィーレベルとリターンの関係について考察しています。まず、過去10年間のフィーレベルとトータルリターンを比較するとフィーレベル「安い」に属するファンドは、低コスト上位20%のファンドだが、これを低コスト上位5%の“超低コスト”ファンドま...

続きを読む

手数料2000億円超、大きな収益源に成長したようです

ファンドラップが人気なんだそうです。「ファンドラップ」再び注目 大手が資産管理営業で力 国内のファンドラップ全体の残高は8兆円程度と推定できる。ファンドラップ全体の約9割を占めるファンドラップ大手8社(野村証券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三井住友銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行、りそな銀行)の2月末時点の残高合計は約7.1兆円となり、過去最大を更新し続けている。なるほど。現状だと、国内の...

続きを読む

日本の個人投資家と海外投資家の投資行動はミラーイメージ

日本取引所グループの投資部門別売買状況の売買金額の一週間ごとの売り越し買い越し額を見てみると。大変面白いことが分かります。下のグラフは、昨年11月の第1週からの、東証1部の個人と海外投資家の一週間当たりの株の売買金額の売り越し買い越し金額を示したものです。プラスが買い越し、マイナスが売り越し金額となります。これをみると、日本の個人投資家と海外の投資家の、日本の市場に対する姿勢がまさにミラーイメージ、と...

続きを読む

いつものように、先週のファンドランキング

ここ数週間続けています2018年3月30日付けでのモーニングスターの過去1週間の純資産増加額ファンドランキングです先週も比較的おとなしい顔ぶれでした1 TOPIX連動型上場投資信託 2 日経225連動型上場投資信託 3 ダイワ 上場投信-トピックス 4 上場インデックスファンドTOPIX 5 上場インデックスファンド225 6 (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信 7 ダイワ 上場投信-日経225 8 MAXIS 日経225上場投信 9 MAXIS トピ...

続きを読む

ファンドはeMAXIS Slim だけで、すみそう

再び、低信託報酬競争が起きているのでしょうか?eMAXIS Slim シリーズが、凄いんです。今、eMAXIS Slimシリーズは以下の8ファンドが発売されていると思うんです。後ろの数字は信託報酬(税抜き)です。eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)     0.159% eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)    0.159% eMAXIS Slim 国内債券インデックス 0.139%eMAXIS Slim 先進国...

続きを読む

プロフィール

いろいろでセカンドライフ

Author:いろいろでセカンドライフ
FC2ブログへようこそ!

アクセスランキング