記事一覧

老後資金ゼロでも困らないためには

老後という言葉が、近い将来75歳以後に適応されそうな雰囲気ですよね。そうなると、社会保障も引き下げられ、自助努力が声高に叫ばれるようになるのでしょう。もうすでにそうなっているけど。年金受給額削減、医療費本人負担増加、介護基準の厳格化と介護支援の減少、生活保護適応の規制と予算の削減(特に医療)などのことは、将来は当たり前に行われるのでしょうね。それに反して、給与所得はなかなか上昇しませんから多くの人は...

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選択制企業型確定拠出年金のメリットデメリット

以前に、個人型確定拠出年金から企業型確定拠出年金へと変更になったと書いたけど個人型確定拠出年金から企業型確定拠出年金への移行繰り返しだけど、もう一度、選択制企業型確定拠出年金のメリットとデメリットをまとめておくメリット 所得税・住民税の控除額が増える 標準報酬月額が下がることで、厚生年金保険料の支払い額が減る 標準報酬月額が下がることで、健康保険料の支払い額が減るデメリット 厚生年金保険料の支払い...

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個人型確定拠出年金から企業型確定拠出年金への移行

先日、個人型確定拠出年金から企業型確定拠出年金への移行をしました。発端は国民年金基金連合会からの、「個人型確定拠出年金に係る手続きのご案内」の用紙が送られてきて、その中で私が「企業年金等の加入者等である」と書かれていたことだったんです。私は、何のことかわからずに、勤め先に電話して問い合わせたところ、なんと!勤め先が、企業型確定拠出年金に加入していたんですよ。いつの間にか。さっそく、私も企業型確定拠...

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平成29 年度の年金額が平成28年度の年金額から0.1%引き下げられました。国民年金保険料の引き上げは平成29年度が最終年度となります。

本日厚生労働省から平成29 年度の年金額改定についてお知らせしますとの通達がありました。年金受給額に関してはマクロ経済スライドが適応されますから。年金を受給し始める(新規裁定者)際の年金額は国民年金法 第二十七条の四(調整期間における改定率の改定の特例)第二十七条の四 調整期間における改定率の改定については、前二条の規定にかかわらず、名目手取り賃金変動率に第一号及び第二号に掲げる率を乗じて得た率を基準...

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年金受給開始年齢10年引き上げは、あながち間違っていないのか

昨日、拙ブログでみんなアーリーリタイヤだね^^という記事を書いたんですそこで、私は高齢者の定義を10歳引き上げることになるかもということを書いたんです。高齢者の定義を10年引き上げると言うことは将来、年金受給開始年齢も10年引き上げられるかもしれないよね?これに関してmushoku2006さんが、ご自身のブログで追記あり:74歳の人なんてまだ全然若いやん!の中で、より分かりやすくご自身の考えを主張していただいたんで...

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