記事一覧

今の自分と時代と地域にとても感謝しているんですよ

良くあるじゃないですか
死んでしまったお母さんやお父さんを、子供たちが恋しがって泣く姿

「おかあさ~~ん!!」
「おとうさ~~ん!!」
と、泣く様子が、感動的な場面として描写されます。

私も、そんな姿に、貰い泣きしたものでした。
それが、いつの間にか
自分は、子供たちに、泣かれる側になりました。
なんと、贅沢なことでしょう。



実は、私、年齢とともに
父や母の死を、大きな喪失感とは感じなくなりつつあります(悲しくはあるんですよ)。
薄情な人間なのかも知らないけど
それは、自然な成り行きだよね、と思えるようになりつつあるんです。

親から、充分に愛情を注がれ育てられ、それなりに、生きてくることができて
自分の子供たちにも、そして妻にも、自分にできる最大限の愛情を注ぎ続けてきました。
親はいつしか高齢となり生に執着することが無くなり、
親の死を語ることにも抵抗感が無くなりつつあり
父や母を、見送ることが、自然の行いと感じられるようになってきたのですね。

そんな親を見送ることができて
将来、自分の番が来て旅立つことができたなら
それは大変に幸せなことであり、恵まれたことなのでしょう。

多分、生命が誕生してから、
過半数の個体に対して
このような環境が整えられるようになったのは
ヒトと言う種に限られたことであり、
極めて最近の、大変限られた歴史と地域の中でだけのことなのですよね。

そんな種と時代と地域に生きられることは
とても有難いことであり、幸運なことであり、恵まれたことであるなぁ
と感謝しております。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いろいろでセカンドライフ

Author:いろいろでセカンドライフ
FC2ブログへようこそ!

アクセスランキング