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今年は、ギョイコウ(御衣黄)桜とウコン(鬱金)桜を比較して見てきたよ

昨日、またしても大混雑の新宿御苑に行ってきました。
今回の目的は、二種の桜(2種と言うより、2品種なのだろうと思います)
ギョイコウ(御衣黄)とウコン(鬱金)の違いをしっかり見て来ようと言うことなのです。

ギョイコウ(御衣黄)とウコン(鬱金)は皇居、東御苑にもありまして、
ソメイヨシノに少し遅れて、ほかの八重の桜と一緒に花を咲かせるので
八重の桜の名所では、良く目にするものだと思うのです。

でも、私は、昨年まで
ギョイコウ(御衣黄)とウコン(鬱金)の違いが、全く分かりませんでした。
ことしになり、
「ギョイコウが咲いてるねぇ」
と言って、何の気なしに、名札を見たら「ウコン」と書いてある。

恥ずかしいお話ですが、
ギョイコウ(御衣黄)とウコン(鬱金)の違いを全く認識していなかったので
恥ずかしげも無く、知ったかぶりに、間違った桜の品種名を言っていたんですね。

と言うことで
自分のバカさが良くわかりました。

まずは、ウコン
2018年4月8日新宿御苑ウコン1
ギョイコウに比べて、花はやや大ぶり、緑と言うより、やや黄色味を帯びた薄い緑の花弁です。

2018年4月8日新宿御苑ウコン2
時間の経過とともに、花は花弁の基部を中心に赤味を帯びてきます。
この画像だと左上の花と他の花を比較すると、色の違いが良くわかります。

次は、ギョイコウ
2018年4月8日新宿御苑ギョイコウ1
まるで化弁にメッシュを入れたように濃い緑色の筋が入ります。遠目では、葉にも見えます。

2018年4月8日新宿御苑ギョイコウ2
こちらも、花が開いて、時間の経過とともに、花弁の基部から放射状に赤味を帯びてきます。

こうして、二つを見比べると、大きく異なるんですけど
気軽に見ていると
区別がつかなくなるんですよね。

「見る」と言うことが、どれほど、人間の意識に左右されているのかが良くわかります。

昨日は、ほかにも
「ハンカチの木」や「ツツジ」も花が咲いていたのですが
それは、また改めて、書きたいと思います。

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