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息をしても目を開いても「痴漢」の時代です

ジェンダーフリーの時代だと思うし
性差を意識しないで生きていけると大変楽しいのだが
と思う今日この頃です。

ただ、こうした、ジエンダーフリーの世の中に将来向かうのか、
と言うと、少々懐疑的です。
何しろ、私が考えていた
世界は民主主義の世の中になり、性や民族・経済の格差や身分差も消失し、宗教も無くなっていくのじゃないかな
なんて、言う甘くもやさしい個人的な考えは、
現実にはポピュリズムの台頭が強まり
独裁国家が力をつけてきており
個人崇拝が広がり、力が正義であり
問題は脅しや紛争で解決、と言う
まるで時代が逆行したかのような世界が広がりつつあり
経済的な豊かさによる欲望の充足は、さらなる欲望を招き
社会保障の充実は幸福感では無く、さらなる不満を呼び起こす、
という世界が広がり始めているために
どうやら甘くもやさしい考えは幻想だったようだなぁ
と思い始めています。

しかしながら、日本や欧米の一部では、まだまだ、このやさしい幻想が
集団意識として共有され、働いていますから
しばらくの間は、夢を見ていられるかもしれないなと
安堵しております。

「触らない痴漢」 決め手は女性側が不快と思うかどうか触らない痴漢」嫌疑に防衛策は 両手でつり革でもアウト
これらの記事も、そうした
将来的には、壊されて幻想となってしまうかもしれない
やさしい考えの発展した先に生じた事象の記事ですね。

「昨今の自己防衛の高まりで、触られた場合だけでなく、危険を感じたり、不快に感じた時点で『痴漢です』と訴える女性が増えているようです」


「電車内で女性のすぐ近くに立たないというのが、唯一の防衛策と考えられますが、満員電車では難しいでしょう。女性が近づいてきたら背中を向けて目をつむり、次の駅で降りて乗り換えるなどしか、策は考えつきません」



確かに、結構な確率で、どうしようもない男性が多数存在するのが事実なので
「迷惑防止条例」等で、取り締まりが容易になることは重要なことだと思います。
しかしながら、拡大解釈が許され、悪用されると
近くに存在する全ての人間を有罪とすることも可能になりそうなので
電車に乗る機会が多い私は、結構気を使います。

現状では
女性の近くには行かない、女性が近くに来た時は避ける
女性の隣には絶対座らない、手は上にあげておく。
と言うことを、実践してきたのですが
これからは、さらに、女性との距離を離すようにしようと思います。
今でも、同じ乗車口に若い女性がいるときは、別の乗車口に移動するようにはしています。
ただ、混雑時は、なかなか思うどおりには行かないのも事実。

悩ましいところです。

個人的には、性なんてものは、無くなってしまえばよいと思っているんですよね。


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