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家族葬は費用を考えて選んだ訳では無い

私の母は家族葬でした、
妻の父は一般葬でした。

この両者の違いは、費用で選んだ訳ではありません
あくまでも本人の希望です。

安い「家族葬」の落とし穴 香典なく一般葬と費用変わらぬ場合も

「安く済ませるために家族葬を選ぶ人は多いですが、香典収入が入らない分、実は一般の葬式より安くならないケースもあります。



今どきは、もしかして、葬儀にもコスパが優先するのでしょうか?
確かに、分不相応な豪華な葬儀や多数の参列者は経済的な負担も大きいから、
もう少し安く、と考えることはあるのかもと思うけど
一般的には、御本人の生前の希望に沿うんじゃないかと思うんです。

私は、両親に、生前から、どんな葬儀が良いかを何度か聞いておきました。
両親ともに、できるだけ簡素に、家族葬で、親戚は呼ばない
と言われていましたから、
母の時は簡素な家族葬、
当然、父の葬儀も、簡素な家族葬、の予定です。

一方で、妻の母からは、
「親戚を呼んでほしい。」
と言われていますから
一般葬を行うはずです。

金額的に、いくらぐらいかかるのかわかりませんけど
家族葬なら100万円前後
一般層でも、その2~3倍でしょうから
当然、生活資金の中で準備はしています。

また、香典に関しては、結局は
香典返しをしたり、将来、参列のための交通費や香典が必要となったりする可能性がありますから
家族葬も、一般葬も
収支に関しては、似たような金額に落ち着くと思っています。

我々の親の時代あるいは、我々の祖父母の時代までは
多くの親戚が近所に住んでいる場合が多かったので
葬儀への親戚の参列も可能でした。

しかし、今どき、我々や、我々の子供やその友人達は、住所も海外の場合が多く
結婚も国際結婚が決して珍しくありません。

そのような中、葬儀参列のために、高齢者が長期間移動する
さらには、その付添いのためにさらに人出を要する。
などと言うことは現実問題として結構厳しいのじゃないでしょうか。

葬儀もお墓も、それに要するコストとは別の理由で簡素化していく、と言う場合が多いように思います。

属する社会の文化によっては、
どうしても親族の参列が不可欠、と言う場合もあるでしょうけど。

個人的には、家族葬と言う選択は、費用に関係して選択したわけではないよね。
と思います。

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