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そういや、タクシー簡単に乗れるようになりました。若者がタクシー乗れなくなったんでしょうね

若者がタクシーに乗るのは贅沢なのか? 50代男性が抱く複雑な劣等感
「最近、息子を大学に送り出し、これからも2人の子供が大学受験を待っているという50代会社員・A氏」の愚痴らしいんですけど

「私よりも20~30歳も若い方が平然とタクシーに乗っているんですよ……。彼らよりもここまで長く社会人生活を経験しているというのに、私は自由にタクシーに乗れないような人生を送っている。他人と比較しても意味がないのは分かりますが、あんな若者が躊躇なくタクシーに乗る中、私はバスに乗るよりも歩いた方がいいのでは……みたいに考え、節約をしようとしているのが惨めでなりません」


このA氏、私よりいくらか若い方のようです。

そう言えば、私の若いころ(30年ぐらい前かな)、
タクシーなかなか乗れませんでした。
なぜかって言うと、タクシー利用者多かったんですよ。
タクシー乗り場は長蛇の列。
割り込みなんて当たり前、喧嘩になりかけたことも何度もあります。

それが今では、ガラガラ、急な雨とか、列車が止まりでもし無い限り、タクシーすぐに乗れます。
やっぱり、給与が上がらないから、今どきの若い人は、タクシーもなかなか乗れないんじゃないでしょうか。
会社側も、タクシー券出し渋るのかな。
まぁ、とは言っても、私自身、タクシーなんて、ここ数年乗っていないんですけどね。
東京じゃよほどのことが無い限り、必要ないですから。
高齢となり、足腰弱ってきたら、利用しようとは思っていますけどね。

タクシーって、よくある規制業種ですよね。
そんな業界の例にもれず、タクシーも当然ながら斜陽産業となりまして、売り上げ減少、年収減少の業種です。
近所のタクシー会社、赤い旗立てて、よく活動しているけど、そこに輪になって屯しているのは
タバコ咥えたお爺さんばかりです。
高齢化が進んでますねぇ。

タクシー運転手さんの年収なんですけど
平成3年(1991年)がピークで、その後はず~~っと、下がりっぱなしです。
車両数規制しようと、緩和しようと、関係なく、衰退してきています。
国土交通省運転者の賃金の推移見ると、良くわかります。

国土交通省自動車関係情報・データ見てみると
ハイヤー・タクシーの車両数は、平成4年をピークに減少し続け
ハイヤー・タクシーの輸送人員は、昭和40年代をピークに減少し続け。
今の形では、この先、さらに衰退するんでしょうね。
今どきの日本では、どこでも見られる衰退産業のたどる典型例の一つでしょうね。

法人の方々の大好きな新規参入者規制ですけど、それが一時的にせよ好影響を与えるのは、
いつもながら既存法人の方々に対してだけですね。
結局利用者離れして、経営困難になり、ブラック化して、衰退する。


ただ、ここ数年、海外からの観光客が増えましたから、もしかしたら利用者増えているかも



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