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おやじ臭も辛いけど、ギャル臭もけっこう辛い

私、どこかへの所属意識と言うのがとっても希薄です。
せいぜい、自分の家族(妻と子供たち)に対しての帰属意識があるぐらい。

会社や出身校、生まれ故郷、なんて物にはほとんど何の感慨もありません
同窓会に出て懐かしむと言うことをしたいと思ったことは無いし
ふるさとに帰って幼馴染に会いたい、という思いもありません。
知り合いと「つるむ」なんてことは、まったく経験したいとおもいません。
おかげで、高校野球というものを応援したことは無いし
贔屓のチームと言うものが全くないので、スポーツ観戦にも興味を引かれません(一時期子供の影響でバスケ見たことはある)。


この記事ではそんな繋がり重視の昭和の男をメタメタに罵倒しています
昭和の「サル山根性オヤジ」が女性や外国人の活躍を阻む

彼女は長野に来る直前、東京・大手町の財界人の集会に取材に行ったのですが、会場の大ホールの階のエレベーターを降りた瞬間、鼻が曲がりそうなオヤジ臭に圧倒されたのだそうです。歳を取ればクサくなるというわけではないのです。生き方、暮らし方で、人が発するニオイは変わるのではないでしょうか。



なんてこと言われちゃいます。もうさんざんです。
さらに

日本のオヤジは、「ホモソーシャル」と「マゾ」の傾向を持っています。私は、これをまとめて「ホモマゾ」と呼んでいます。

 ホモソーシャルとは、つるみたがること。日本の男は「同じ何か」を帯びている人が大好きです。


なんて感じで、言いたい放題です。
日本のおやじは、つるみたがるし、臭いし、成熟していないし、と。

よほどイヤな経験したんでしょうね。
恨み骨髄と言う感じ。

でも、これ、言っていること良くわかります。

「つるみ」たがるおっさん、関しては、ホント、皆さんすぐに共通点見つけてはつるみます。
ランチなんて見てると、面白いです。
なんで一人でいられないのか理解できません。
でも、これって、男女で差は無いような、あるいは、どこの国でも同じのような気がします。
別に性差がどうとか、成熟どうのこうのとは関係ないような気がする。
女性に関しては、女子会の重要性は言うまでも無いことでしょうし、
海外における地縁・血縁でつるむことの重要さは良く知られています。

臭いに関しても
昔ながらのビジネスマン、ホント結構臭うんです。
汗とポマード、コロンとパフィームの匂いが入り混じり、体臭が加わって
近寄りがたい香りとなっているんです。
丁度今どきの季節は、ビジネス街で、おっさんたちと一緒にエレベーターなどに乗ったら地獄です。
頼むから、家出る前には必ずシャワー浴びてくれ、と言いたくなります。
あるいは、ボディシートを持ち歩いて、臭いをふき取ってほしいと思ってしまいます。
ダメなら、せめて、ポマード、コロンやパフュームをつけないでほしい。
でも、これも、海外の人であっても同じです。
どうも、海外の方の多くが、体臭がきついせいか、多量のコロンやパフュームつけるためか
とにかく臭いが凄い。
レストランとかお寿司屋さんなどで、席が近いと、その臭いで食欲が無くなって、食事が辛くなります。

さらに言えば、
私、女性特有の匂い、言ってみればギャル臭、にもとっても弱いんです。
はっきり言って、多くの女性の体臭に耐えられない。
妻は例外的に臭いが少なかったので、問題無かったんだけど。
娘に関しては、不思議なことに、大好きな匂いなんです。

たまに、妻とロッカーが一緒の同僚の方なのか体臭(男性では無くて、女性の体臭だと言うのがわかります)が、
妻の服についてくるんですよ
その臭いもダメ。
仕事から帰ってきた妻に
「臭いがきついから、服を着替えてほしい」
とお願いすることが時々あります。

おっさん臭、確かに辛いけど
ギャル臭も私にとっては結構つらいんです。


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