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原価率の高いビール、ビール離れは居酒屋にとってはうれしいかも

ビールって、居酒屋メニューでは原価率の高いお酒の代表ですよね。
ビールだとだいたい150円から200円が原価になります。
カクテルだと種類によるけど、原価が100円程度
最近流行りのハイボールになると原価40~50円ぐらいと飲み屋さんにはうれしい原価
チューハイは原価に幅があるけどウーロンハイだとなんと原価20円前後
ワインや日本酒は銘柄によって原価が大きく変動するから一概には言えないけど、原価の2~3倍が一般的。

そんなビールに対して、ビール離れが言われるようになって、久しいですね。
私は、一時期、ビール飲まずに発泡酒や第3のビールを飲んでいたのです。
飲むたびに、発泡酒や第3のビールだって美味しいよね、と自分に言い聞かせつつ。
このブログでも、
「ビールだろうと、発泡酒だろうと第3のビールだろうと、味はそんなに変わらない。」
見たいな、ほぼ誤魔化し発言を繰り返していたんです。

しかしながら、さすがに最近は、あの不味さに耐えきれなくなって、ビールばかりを飲むようになってきています。

"若者のビール離れ"、原因は値段ではない

今年6月から改正酒税法などの施行で国税庁が酒の安売り規制を強化し、ビール類の店頭価格が1割ほど上昇した。その反動で、6月以降のビール売り上げは低迷している。




このビールというのは業務用が6割程度を占めていて、発泡酒や第3のビールのように家庭用がほとんどのものとは大きく消費形態が異なるようです。
ビール大手4社、好調決算に透ける大きな不安

大手各社の販売数量の用途別シェアは、ビール類で業務用が約2割、家庭用が約8割。これがビールに限ると業務用が5~6割、家庭用が4~5割と、業務用の比率が一気に上がる。発泡酒や第三のビールはほぼ家庭用で、居酒屋など飲食店での消費の落ち込みが、ビールの販売減に直結するという構図だ。ビール酒造組合の用途別のビール販売動向を見ると、今年1~6月の業務用のシェアは49.3%。前年同期から1.2ポイント落ちて、家庭用(1.2ポイント上昇の50.7%)を下回った。



居酒屋としては
「取りあえずビール」という形で
ビールが集客の役割さえ果たしてくれたら、後は
2杯目からは早めに、ほかのドリンクへと変更してほしいんでしょうね
原価率的に。

と言うことは、昨今の若者のビール離れ、
居酒屋としては、うれしいお話なんでしょうね。

まぁ、飲んでいる方も、2杯目3杯目ともなると、味もよくわからなくなるんですから
居酒屋の戦略にのっとった注文連発しても、問題ないでしょう。

あと、居酒屋で注文するのに、原価率考えて注文していても楽しくないですよね
自分の食べたいもの飲みたいものを注文したほうが良いように思います。
せっかくの飲み会ですから楽しまないと。


なんてことを書いている私は、居酒屋と言うところはここ数年行っていないので
居酒屋の天敵みたいなものですね。



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