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久しぶりに、香港・オフショアの言葉を見ました、懐かしかった。

なんだか10年ぐらい前によく読んだ記事を思い出しました。

香港口座に貯め、世界に投資する 香港の日系銀行で分散投資

海外口座のメリットは少なくない。例えば、(1)分散投資ができる(2)有事(戦争、財政破綻、超インフレ)の際の危機回避になる(3)日本にはない商品に投資できる


(1)分散投資ができる:確かに分散投資できますね、でも、分散投資ってリスク下げるためにやるんでしょ。香港じゃなくても充分に分散投資できますよね?
(2)有事の際の危機回避になる:香港、これからどうなるのか、逆に不安じゃないのかな。
(3)日本にはない商品に投資できる:確かにそうだけど、投資したい商品があるかどうかはまた別ですよね。

金融庁金融審議会の調べで、国内で販売される投信の販売手数料の平均は3.2%(純資産残高上位5商品)。一方、米国は0.59%(同)。利回り以外でも魅力がないのが実情だ。


と書いてあるけど、

モーニングスターのファンドランキング2017年7月14日の純資産残高 データ見ると
1位 TOPIX連動型上場投資信託 信託報酬0.12%
2位 日経225連動型上場投資信託 信託報酬0.24%
3位 ダイワ 上場投信-トピックス 信託報酬0.12%
4位 上場インデックスファンド225  信託報酬0.12%
5位 上場インデックスファンドTOPIX  信託報酬0.1%
信託報酬平均 0.14%ですね。
え!ETFは反則ですか?
買ってるのは国だ!
なんて言いますか。
そうですか。

どんな投信があるのか。ざっとみても、過去5年の運用成績(年率換算)で10%以上の運用益を上げている商品も数多い。債券投資ファンドの中にも「年率換算9%」という商品もある。


なるほど
でもね
たとえば、今、とっても売れている「ひふみプラス」
過去5年の年率のトータルリターン が26.49% ですよ。
10%なんて目じゃないですよ。

当たり前だけど、日本にも債券ファンドだって、年換算10%超えてるものがありますよ。

資産防衛で忘れてはならないのは、最低でも5年以上の長期的な視野で利益を目指すという「長期投資」の視点。リスクを踏まえつつ、これまで難しかった「国際標準の投資信託」への投資も選択肢とする価値は十分ある。“投資難民”と言われ続けてきた日本の投資家にとっては、朗報になるかもしれない。


どこから5年なんて言ってくるのかわからんけど
確かに、長期で見ていかないといけないですよね。

しかし、煽りますねぇ
今どき、経済紙でも掲載しないようなことを、良くも記事にするもんだと
採っても感心しました。
私みたいな小心者のアラ60には、怖くて手が出ません。
口座開設する人、勇者だなぁ。
尊敬します。

個人的には、プライベートバンキングとか、ヘッジファンドの時代は、終わっていると思うんですよ。
あくまでも、個人的な意見ですよ。
賢い人たちは、私みたいなアホな人間の意見とは異なること考えているはずですから。


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