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プライズメイドサービスは、日本でも広がっているのか

自分の結婚式さえしたこと無いのに、こんなこと言っても仕方ないけど
日本でも、「ブライズメイドサービス」タイプの結婚式が広がっているんですね。

子供のころ、欧米の結婚式で
新婦さんと一緒に、周りで同じ年代の女の子がワチャワチャと同じドレス着て
騒いでいるのも見て、
「あれいはいったい何だ??」
と思ったものでした。
あれがプライズメイド(bride's maid)なんですね。
これが花婿側の男だと、アッシャー(usher)とかグルームズマン(groom’s man)なんて呼ばれて、
こいつらが、結婚式前日にバチェラーパーティ(bachelor party)やって、
映画なんかだと風俗系のお店に連れてっちゃったり、
プロの魅力的なおネイさんにサービス頼んだりと、
楽しく盛り上がるんですけど。
まぁ、現実にそれやると、結婚前に離婚になりそうで、こうなると、一時期はやった成田離婚よりも早いね。

まぁ、そんなことはどうでも良いんだけど

市場規模13兆円、米国ウエディング市場を破壊する女性起業家
なんとアメリカのウエディング市場規模は、13.3兆円にもなるんですね。
日本では
矢野経済研究所の
ブライダル市場に関する調査を実施(2016 年)
~市場は縮小基調にあるが、今後の婚礼挙行の多様化に期待~
によると

2014 年のブライダル関連市場規模(主要6 分野)は前年比99.0%の2 兆5,649 億円であり、市場規模
は縮小がつづいている。
2015 年は前年比99.3%の2 兆5,480 億円となり、前年に続き市場の縮小を見込む。


ですから、
アメリカの市場規模の5分の1以下なんですね。

少子化も影響しているし、結婚できない人も増えてきているし
さらに
昔は、結婚式、決行派手でしたけど、少しずつ、落ち着いてきたのも影響しているのかな?

まぁ、昔のような派手さを目指すと、日本の場合(特に地方の場合は)、
成人式で一部新成人が着ているド派手衣装見るとわかるように、
残念なヤンキーの集団のように下品な派手さになるから、
情けない限りなんですよね(おめでたいのは、結婚式じゃなくて頭の中でしょう、という感じになる)。
もう少し、おしゃれに、やってほしいんですよね。

これが、ブライズメイドサービスでにぎやかに、だったりすると、楽しいんじゃないかと思うけど、どうなんだろ。
ほら、未婚のきれいな女の子たちが、おそろいのドレスアップして、メイクして、笑っていたら
結婚式、出ても良いかな、と思うでしょう(思わないか?)。

それはさておいて、
アメリカでは、先ほど書いたように、ブライズメイトが華やかさを演出しつつ、花嫁の負担を軽くしているし、
アッシャーは結婚式の縁の下の力持ちをしているんだけど
この人たちの衣装にも、当然金がかかっている。
これも、ウエディング市場の貴重な収入源なんですよね。

この、ブライズメイド向けドレスのネットレンタルサービスが、これまで米国では一般的では無くて
新しいんだそうです。

ホウホウと思い、日本はどうなんだと思ったら
日本でも、すでにブライズメイド向けのドレスレンタルサービスがあるんですね。

先細りの業界だけに、生き残りに必死のようで
すでに、ブライズメイドタイプの結婚式も多数行われているんですね。

個人的に、昔ながらの結婚式
出るのイヤだったんです。
だから、自分の結婚式もしなかった。

ただなぁ、妻の友達呼んで、みんなでドレスアップした姿で、女子会を楽しむタイプの結婚式だったら
やっても良かったなと、思うんです。

もちろん、さえないおっさんである私には、似合わないんですけどね。

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