記事一覧

収入は平均値、支出は中央値、資産は最頻値を求める

何バカなことを言っているのかと言えば、

収入に関しては平均値を求めると言うことは

総務省統計局の平成29 年5 月30 に発表された
家計調査(二人以上の世帯)平成29年(2017年)4月分速報
によると
2017年4月の2人以上の世帯の実収入の平均が472,047円、なんだそうです。
これが、私にとっての、求める収入の目安になります。

この実収入というのは、
総務省統計局の
家計調査 収支項目分類の基本原則では

実収入
「実収入」とは,勤労や事業の対価としての現金収入(税込み)を合計したもの及び当該世帯外より移転された収入であり,「経常収入」と「特別収入」から成る。「経常収入」とは,家計の消費行動に大きな影響を与える定期性あるいは再現性のある収入であり,「勤め先収入」,「事業・内職収入」及び「他の経常収入」から成る。
「特別収入」は,それ以外の収入で,「受贈金」及び「その他」から成る。


と書かれていますので。

給与収入・利子・配当金・社会保障給付金(年金など)・家賃収入・贈与、などを含む税込収入のことですね。
たとえば、私の場合、妻と二人の世帯と考えて、
二人の給与、年金(まだまだ先だけど)、配当金、分配金、利子、株式譲渡益、贈与、などを含めた税込収入が
年間600万円前後を達成していれば良い、ということになります(1カ月47万円程度なので年間で600万円前後とする)。
これなら、なんとじゃ目指せる額かもしれない(70歳超えていれば、私の年金と配当金、分配金、妻の給与あるいは年金で大ジョブそう)。


次に、支出は中央値という意味とは
たとえば、パチンコ人口は、1000万人程度と言われているので、残りの1億人以上の人は、
パチンコに使うお金はゼロ円となるので、パチンコ支出の中央値はゼロ円。
お酒の飲酒率は、50代の男性で、55%程度(酒レポート 平成28年3月より)なので、中央値は限りなくゼロに近いはず(これいは厳しいな^^;)。
タバコに関しては、成人男性の喫煙率が32.2%(成人喫煙率(厚生労働省国民健康栄養調査) より)なので、タバコへの支出の中央値はゼロとなるわけです。
こんな感じで、支出は中央値を参考にするんですよ。
さらに、老後の支出全体を、中央値が目標にすれば
老後の収入(平均値)>老後の支出(中央値)
となりますから。
寿命がどれだけ伸びようと、大ジョブなんじゃ泣かな。


ほら、よく言うでしょ。
平均的な生活を目指せば、生活は破綻するって。
だから、平均的じゃなくて、中央値を目指せば、生活破たんしないんじゃないかと思うんですよ。


最後に資産なんですけど。
総務省の
家計調査報告(貯蓄・負債編)-平成28年(2016年)平均結果速報-(二人以上の世帯)

貯蓄現在高階級別世帯分布-2016 年-(二人以上の世帯)を見ると
貯蓄現在高が4000万円以上の世帯の割合が12.6%と最も高い(次に割合が高いのは、貯蓄現在高が100万円未満なんです、驚きです)、
つまり貯蓄現在高4000万円以上が最頻値なんですね。
だから、これを目指すわけです。

これも実際の調査報告の中では、貯蓄現在高階級が
1000万円未満は100万円刻みなのに対して
1000~2000万円は200万円刻み
2000~3000万円が500万円刻み
3000~4000万円は1000万円刻み
そして4000万円以上は全て一緒という
階級の範囲が均一では無い形なので
最頻値と言っても、言葉の適応が妥当じゃないんですけど、まぁそのあたりは細かいことは
良いでしょう^^


以上の
収入は平均値、支出は中央値、資産は最頻値
を満たせれば、老後は安泰ですね。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村






関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いろいろでセカンドライフ

Author:いろいろでセカンドライフ
FC2ブログへようこそ!

アクセスランキング