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週明けて仮想通貨急騰リスクの記事が連発です

10日ほど前に
仮想通貨がなんだかとんでもないことになっている
と言う記事を書いたんだけど
6月となり、週が明けて本日
仮想通貨の急騰とリスクを訴える記事が、連続して発表されてます。


まずは東洋経済オンラインの
仮想通貨の急騰は「根拠なき熱狂」なのか
6/5(月) 8:00配信

暗号技術を活用し、電子データに価値を持たせた「仮想通貨」の価格が急騰している。草分けで代表格のビットコインだけでなく、ほかの通貨も大きく上昇している点が今回の大相場の特徴だ。


「この上昇はバブルか否か」ということだろう。この問いに対する本間氏の見解は、「根拠なき熱狂であり、バブルははじけるしかない」と明快だ。



次が現代ビジネス
仮想通貨「突然の高騰」の背景にあるもの 世界の金融市場が硬直化するなかで…6/5(月) 11:01配信

足元で仮想通貨が急騰している。今年4月以降、主要な仮想通貨に、セグッウィットと呼ばれる通信を効率化する技術が搭載され、仮想通貨の取り扱いが一段と簡素化された。これを受けて、1か月程度の間にモナーコインの対円交換レートは400%程度も上昇した。もちろん、仮想通貨の代表格であるビットコインも急騰している。


これまで変化率が大きく低下した後、突然、何かの拍子に市場が大きく動き出すことがあった。今後、世界経済の予想外の変調などがあるかもしれない。つまり、変動率の低下は“嵐の前の静けさ”と考えることができる。そうした状況に備えて、各仮想通貨の動きを注意深くウォッチしていくことは、今後の相場動向を考えるヒントになるだろう。



3つ目がJBpress
今度はビットコインへ、やはり投機好きだった日本人6/5(月) 6:15配信

このところ仮想通貨ビットコインの価格が乱高下している。これまでビットコインは主に中国人投資家が購入していたが、最近の急激な価格上昇は日本人投資家による影響が大きい。投機性の高いFX(外国為替証拠金取引)から投資家の一部が流入しているともいわれるが、そもそもFX取引をここまで積極的に行う国民も珍しい。日本人は、実は相当な投機好き(もしかしたらギャンブル好き? )の国民なのかもしれない。


筆者は、一貫して仮想通貨の取引拡大は経済に大きなメリットをもたらすと主張してきており、日本でのビットコイン取引拡大についても肯定的に捉えている。ただ、日本人には意外な投機性があるという現実を考えると、手放しで歓迎するわけにはいかない。



3つとも、雑誌社も記者も別々ですね

それぞれの記事が、異なる切り口ながらも、今の仮想通貨の状況に対して、リスクを感じているようです。

もちろん、先行きがどうなるのかはわかりませんけど
うまく仮想通貨のリスクを訴える記事が並んだので
記事に残しておきます。

これからの仮想通貨の動きは、面白そうです。

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