記事一覧

私には、老後に大事と言われる、友人と社会貢献が無い

アラ60となり、人生も残り、3分の一かな、と思う今日この頃。
今日も、ますます、生きがい探しです(ウソです)。

まさに私は50代最後の時期に差し掛かっているので、この記事が気になります。
50代は資産形成をする「ラストチャンス」だ

この記事の中で今の50代に対して、
■今の50代には、ちょっと甘えがある
なんて言ってます。

今の50代にはちょっと甘えがあるかもしれないですね。20代がバブルで良い生活を覚えてしまい、もはや何ともならないのに、それでも何とかなるって思っている人がいる。で、気付いたら厳しい状況に直面している。


それが今の50代なんだそうです。

確かに私が働き始めてしばらくたったころはバブルと言われる時代でした。
有効求人倍率も高くて、就職には困らない時代でした。
でも、私が就職したころは、まだ有効求人倍率はそれほど高く無かったんですよ。

厚生労働省の
平成 26 年の有効求人倍率と過去との比較から、有効求人倍率の推移グラフをみ見てみます。
有効求人倍率の推移
昭和50年代見てください。
この、昭和50年代って、就職氷河期と言われた、1993(平成5年)-2005(平成17年)年ごろの有効求人倍率と余り変わらないんですよね。
だって、岩戸景気、オリンピック景気、いざなぎ景気と続いた好景気が、オイルショックそして円高ショックとなったのが
まさに昭和50年代ですから。
その後、バブル景気と呼ばれる時代までの間は、景気があまり良くなかった。

だから私には、バブル景気ってどこか他人ごとで、はじけて当たり前に感じたんです。

さらに、今の時代、有効求人倍率が増えていますよね。
厚生労働省の
一般職業紹介状況(平成29年4月分)について
を見ると、
平成29年4月の有効求人倍率は1.48倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇しています。
これって、バブル期の有効求人倍率を超えているんですよね。
とすると、将来、今の時代の人間は、ちょっと甘えがある、なんて言われるのかもしれませんね。


また、この記事の中では、50代の生き方として、名古屋的生き方を勧めています。
「名古屋的な生き方」の本質とは?

無駄を出さないライフスタイルです。各都道府県などの家庭ゴミの量を比較したら、名古屋がダントツに少なかったのです。たとえば野菜の切りくずにしても、すべて野菜スープとして再利用するくらいなのです。しかも、面白いことに家庭ゴミの量が少ないところほど、貯金をしっかりしているという傾向が見られます。


なるほど、無駄を出さずに、貯金しろってことですね。

ここで、名古屋って、ホントにそんなに家庭ごみが少ないんでしょうか、なんて疑問が出ました。
一応調べてみました。
一般廃棄物処理実態調査結果の平成27年度調査結果の中の
市町村集計結果(ごみ処理状況) からデータを抜き出しました。
そしたら、こんな感じ
100万都市の一人当たりごみ排出量
100万人以上の大都市の結果だけ比べています。
東京23区に関してはデータが無いんですよ^^;

名古屋って、一人1日当たりのごみの排出総量は、特に多くも少なくも無い。
家庭ごみに当たる、生活ごみを見ると、11都市の中で、仙台市に次いで多いんですね。
え!名古屋って、生活ごみの排出量、多いんじゃないの?
なんだか、記事内のお話と違うような気がするのは、私だけかな??

でもまぁ、無駄を省いて、貯金する、と言うのは個人的には同意しますよ。

ただ、この記事で
■貯蓄ゼロでも、「10年で資産1500万円超」も
として

月10万円(年間120万円)を10年間積み立てて、年平均5%の利回りで運用できれば、10年後の資産は1552万8000円です。もし10%で運用できれば、2048万4000円。


という、凄い利回りで計算しているのは、50歳から資産形成開始する人に体しては、とってもハードル高いような気がします。
積極的に株を変えとか、海外の投資信託買えってことなんでしょうか。
なかなかにアクティブです。


また、定年後に関しては
幸福はおカネでは計れない
として、「6つのフ」と言うことが書かれています。

ファミリー(家族)、フレンド(友人)、フィットネス(健康)、ファン(趣味)、フィランソロフィー(社会貢献)、ファイナンス(おカネ)。この6つがそろっている人生は幸せだということです。50代に入ったら、この辺を意識しながら、自分の後半生をどうするか、しっかり考える必要があります。



確かにその通りだと思います。
でもこれ読んだら、私、フレンド(友人)も、フィランソロフィー(社会貢献)も、全くしていないんです。
これでは、私のこれからの人生、幸せにはならないですね。

最後に、この記事の中で、私が激しく同意した部分があります。

■「自分は冴えないサラリーマン」だと受け入れられるか

仕事に関して言えば、50歳になった時点で夢もロマンもない。自分を客観視して、「自分は冴えないサラリーマン」であることを受けいれる必要があります。ここは結構大事な気付きでしょう。



これに関して、
私は完全に自分が「さえないサラリーマン」だと、自覚しています。
「さえたサラリーマン」だったなら、今頃
セミリタイヤして、自宅で引きこもりしていないですね^^;

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

こんにちは
私もその記事をブログで取り上げました。
投資の前提がバラ色で、リスクが高い気がしますね。

ところで、6つのフですけど、私もフレンドとフィランソロフィーは意識してないです。
その代り、フリーダムとフレキシビリティで埋め合わせようと思います。(^^)

Re: No title

小黒とらさん、コメントありがとうございます

> こんにちは
> 私もその記事をブログで取り上げました。
> 投資の前提がバラ色で、リスクが高い気がしますね。
>

今どき、5%とか10%の利回りを50代の方に勧めるのは、
なかなか勇気がいる行為だなと思ってしまいました^^


> ところで、6つのフですけど、私もフレンドとフィランソロフィーは意識してないです。
> その代り、フリーダムとフレキシビリティで埋め合わせようと思います。(^^)

おお、なるほど、その二つなら、私も持ち合わせていますww。

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-