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さっそくホラー映画になりそうです?

ゾンビ映画などで、巨大な病院の広大な敷地内から、数千の死者がよみがえり
地面を突き破って手を突き出し、蠢いて出てくるシーン、なんてものがあるじゃないですか。
(ホントにそんなシーンがあるかどうかは知らんけど、ありがちだよね)

なんだか、現実にありそうですよ。

ミシシッピ大学の地下から100年前の遺体7,000体が発見される

大きな病院では、亡くなる人もたくさんいる、それはわかります。でも亡くなった人たちがそのまま地下に埋葬されてるとは思ってもいません。が、米国のミシシッピ大学医療センターの地下には、100年ほど前の人たちの遺体が7,000体ほど埋まっているらしいんです。



何でも、ミシシッピ州の最初の精神病院が建てられていて、数千人が死亡して、敷地内に埋められているんだとか、それが今では、忘れ去られていたとか。

さらに、発見された墓地の活用法が、なかなかにアメリカらしい。

またこの遺体の主のために記念碑的なものやビジターセンターを建設し、さらに遺体やその衣服、棺を分析・研究する施設までも創設する予定とのこと。こういった研究施設は、米国内でも初めての異色の存在となります。

「それはミシシッピ独自の資源となるでしょう」と語るのは、ミシシッピ大学の文化人類学者、Molly Zuckermanさん。MollyさんはThe Clarion Ledgerで以下のように語っています。


そのまま文化遺産、観光地にしちゃうんですね。

転んでもただでは起きない、という感じです。
このたくましさは見習いたい。

「ケシカラン!!」
なんて思う人たちも一定数いるんじゃないかとは思うですけど、
どこの国でも、墓地や埋葬地と言うものは、巨大なものほど観光地になりやすいのかも。

ピラミッドや古墳、なんて物を考えれば良くわかります。

来年の夏あたりは、
廃墟となった巨大な病院の、忘れ去られた地下巨大墓地が
主要な場面となる映画が作られ、リアリティーを求める監督によって
そのロケ地になりそう。
あるいは、この話を基にした、お化け屋敷が作られるとか。

個人的に、お化け屋敷や、ホラー映画、得意じゃないので
見に行くことは無いともいます。

まぁ、そんなことを言っても
人口密集地である東京に住んでいる我が身としては
私自身の住んでいる周辺も、現在進行形でお寺ばかりなのです。
歩けば周辺は墓地ばかり、高いところから見渡せば、墓石の並んだ場所が近所に何か所も見えます。
さらには
昔に比べれば、墓地の面積が狭くなって来ていて、跡地は住宅地になっているのが現状です。

何しろ、数百年にわたり、同じ場所で巨大都市(昔は江戸、今は東京)が継続してきた
世界的にも珍しい土地ですから、当たり前なんですけどね。
1600年代に、町人人口と武家人口を合わせて五十万人を突破した江戸の人口は、その後も増え続けて
幕末期には百万人を超えたと言われています(町人人口としては五十万人を超えるぐらい)。
1960年には1000万人突破して、今では1300万人越えなんです。
そして、大震災や、たびたび空襲にもあった都市です。

そんな土地に住んでいますから、この記事なんかよりはよっぽど
ホラー映画の題材に適した土地ではあるんですけどね。




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