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ヴェーバー‐フェヒナーの法則はセミリタイヤ脳や節約脳には当てはまらない

「金持ちにとっての1万円の価値と貧乏人にとっての1万円の価値は大きく異なる」とか
「資産が増えるほど、幸福を感じにくくなる」
なんてことよく言われますよね。

そこに、考察のための材料として良く出てくるのが
「ヴェーバー‐フェヒナーの法則」
これは人間に与えられる刺激の弁別閾は与えられる刺激が大きくなるほど、弁別閾の閾値が高くなることを示していて
このことは、人間の五感に共通する法則と考えられています。

だから、たとえば
資産が100億円の人にとっての1万円は
資産が100万円の人にとっての1円程度の感覚となる。
なんて言われるんですね。

そのために、
資産が少ない人にとっては幸せと思うようなことも
金持ちにとっては当たり前で幸せとは感じない
なんてことまで言われちゃいます。

あ然!低所得者と富裕層の「1」はこんなに違う
の記事の中にも似たようなことが書かれています。
そこでさりげなく、著者の所得がすごいことも触れられているけど
それはまた、別の話^^;

あのですね
私、金持ちじゃないけど
資産がゼロの時から、節約生活続けているんですよ。
そして、今、そこそこの資産になりセミリタイアしたわけだけど、
資産ゼロのころと、幸せに対する感覚が変わったかというと
そんなことは無い。

たとえば、
資産ゼロの時、たまに外食して、回るお寿司屋さんに行って食事する時、幸せ感じる
これは、今も全く同じ。
年に数回、回るお寿司屋さんに行って食べるとき、幸せ感じる。
昔より、食べる量が減ってるから、もしかしたら、逆に今の方が
回るお寿司、一皿から感じる幸せ感は大きいかもしれない。

さらに、
今、息子の弁当作っているんだけど
これも、昔と今では、感じる幸せ感は同じようなもの
これも、今セミリタイヤして、時間があるから焦って作らなくても済む
そのために、お弁当作るときの幸せ感は昔、時間が無い中で作っていたときよりも幸せ感をより強く感じる。

あるいは
ネコを撫でるとき、子供とスカイプする時
幸せ感は、資産ゼロの時と、まったく変わらないどころか
今の方が、幸せを強く感じる。

それって、
「お金に関する幸せ感では無いからじゃないの?」
という意見もあるだろうけど
資産セロの時も、今も、
やっぱり、コンビニでコーヒーを買うなんて贅沢は怖くてできない
だからこそ、余計に
何か頂き物をもらったときは、とっても嬉しい。
100円のものであっても、とっても嬉しい。
これは、資産ゼロの時と変わらない、どころか
今の私のように、生きることに余裕があるときの方が嬉しさが倍増する

やっぱ
「ヴェーバー‐フェヒナーの法則」
というのは、人間の感覚(五感)に対する
脳の閾値に関する法則なんですね。

私のような、節約脳とかセミリタイヤ脳に対しては
どうやら刺激が強くなって閾値が高くなるなんてことは無いようで、この法則が適応しないようです。

あ!
でもね
仕事が大嫌いになったので、仕事に対する閾値はとっても低くなったと思います。

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コメント

No title

この悪い感じ方は私にあります、嫌ですねえ。それを自己矯正ソフトが対処してくれてます。すっからピーの時の一万円は夢がいっぱいでしたから今より幸せかも。

Re: No title

たんちんさん、コメントありがとうございます

> この悪い感じ方は私にあります、嫌ですねえ。それを自己矯正ソフトが対処してくれてます。すっからピーの時の一万円は夢がいっぱいでしたから今より幸せかも。

私も、自己修正ソフト欲しいです^^
手元のお金は、常に足りないぐらいにしておきたいです。

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