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性の問題は、なかなか大変ですね

今では、男性の保育士やイクメンなんてものが当たり前になりました。

私の家の近所には幼稚園や保育園がたくさんあるんですけど、
今では、毎朝、子供を園に連れてくるのは、お父さんとお母さん、ほぼ半々ぐらいじゃないんですかね。
ホント、ここ数十年で、大きく変わりました。
有難いことです。

私の子供がまだ乳児期のころ(もう20年以上前の話でスミマセン^^;)は
男性がベビーカーを押していたり、オムツを変えたり、なんてことは今よりはるかに少なかったように記憶しています。

最も、当時、男性用のトイレに赤ちゃんのおむつ交換台や赤ちゃん用のベビーキープの設置がなされている
なんてことは皆無でしたから、やっと、女性用のトイレの中には、そのような設備が僅かに存在していたぐらいでした。
となると、どうしても、男性は子育てに参加がしにくい雰囲気となってしまいましたね。


それほど大きく変わった子育て環境の中でも、いまだに
男性は出ていけ? ベビールームにいるパパに浴びせられた強烈な一言

マンガの男性は、ササっとオムツを替えて部屋を出ていきました。言い争いなどはありませんでしたが、男性が部屋を出るまで女性は無言で立っていたそう。「沈黙が怖かった」とゆむいさんは回想します。


なんて言うことがあるんですね。

そう言えば、少し前に
女児着替えで賛否 現場から戸惑いの声も 千葉市男性保育士活躍推進プラン
なんて言う記事もありましたし

子育てや家族と性の問題は密接にかかわるだけに、なかなかにややこしくて、複雑です。
保育園や幼稚園ばかりでなく、医療機関や老人介護施設でも、同じことは問題になりますよね。
う~~ん、LGBTの方の場合はどうしたらいいんだろう?

異性には、着がえや入浴、あるいは接触を伴う介助等はしてほしくない
という要求が、正当な要求と判断される社会になるなら
経済的人的物理的負担が何倍にもなってきますね。

こんな感じで、みんなが自己中となりクレーマー化したら、
当たり前だけど、公共の福祉は成り立たないわけで
社会保障システム崩壊しますから、自分の首を絞めることになります。

一方で、人格が充分に形成されていない、あるいは自己の要求を正当に発現できない
乳幼児や認知症を伴う高齢者や身体的知的障害のある人間の人権はどうなるんだ。
という意見も当然あるわけですね。

まぁ、全員に満足できる解決なんて無いわけで
みな平等であるとか、専門性を勘案して、
と言った、異なる次元の理論で、
うまく妥協点探るしかないんでしょうね。

ロボット化とかAI化も一つの解決策なんだろうけど
当然これに対しても
機械に介助を任せるとは、ケシカラン
という意見も出てくるんでしょうね。

個人的には、
「私のようなおっさんに対しては若くて美人でスタイルの良い女性が介助すべきだ!」
という持論があるんですけど
「そんな妄想の絵空事は、お前の頭の中だけにしておけ!」
というお話です。
ゴメンナサイ。


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