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特別病室、退院時の会計は

先日、知り合いが特別病室に入院したことを書きましたけど
退院した時も、付き添ったので、その時のことを^^

知り合いの入室した特別病室
その部屋があるその階の病棟全体が、特別病室ばかりなんですね。

その中でも、さらに扉をくぐらないと入れない場所
病棟の最奥に存在する、特に大きく眺めの良い特別病室
それが今回の、特別病室だったんですけど

知り合いは、数日の入院で、退院となりました。

私は、荷物持ちとして、付き添ったんですけど
担当の方々(医師・看護師・薬剤師・クラークさんなど)、皆さん病院とは思えない、
丁寧でゆったりとした対応をされる方々ばかりだったんです。

私が良くお話しする看護師さんとか薬剤師さんなんて、
もう、お話が早くて、付いていけないぐらいの人ばかりなんですけど
ここでは違います。

皆さん、ゆったり、丁寧にお話されます
患者さんが何言っても、話を遮ることなく、ゆっくりと聞いています。
そしてその疑問に一つ一つ、丁寧に答えてくれるんです。
多分、これを一般病棟とか外来でやっていたら、その日の業務は終わらないんじゃないでしょうか?

まさに、この特別病室(病棟全体かも)で行われている医療は
患者さん一人一人とじっくりと向き合う医療を実践できているんですね。

さて、退院時にお会計にも付き合ったんですけど
その会計の金額は
50万円程度。
保険適応の部分のお会計は、
入院費用、検査や手術や診察、薬代、その他もろもろ全部込みで数万円。
保険外の部分の会計は、ほとんどが特別病室代で、保険の部分の10倍ぐらい。
ということでした。

この会計内容を見て
「日本の保険適応の医療費って、メチャメチャ安い!」
というのが、私の正直な感想です。

さらに、この保険部分には交通費も含めて控除が効くんですよ。
そして、高額の医療費には「高額療養費制度」までが適応されちゃうんですよ。
まさに、至れり尽くせりです。
患者がどんどん我儘になり、医療費が際限なく増大していく
というのもわかる気がしました。

今回お付き合いした知り合いの方はけっこう高齢の方ですけど、
これまでほとんど医療費を使ったことが無いのが自慢の人でした。
「毎年、医療費がゼロを数10年続けてきたんだよ。さすがに、80歳超えてからは、医者にかかることがたまにあるけど。」
というぐらいの方なんです。
何しろ、口癖の一つが、
「できるだけ世の中に迷惑かけたく無い、医者にかかるようになったら、早めに死にたい」
なんて口癖ですから。

今回のような方々には
どんどん特別病室などを利用していただいて
経済の活性化に貢献して頂きたいなと思いました。
自分で一生懸命蓄えてきた資産ですから
好きなように使っていただくのが一番です^^


エアコンの効いた広い(とにかく広い、30~40畳はありそう)静かな特別病室の柔らかいソファに腰掛けながら、
眼下に満開の桜をのんびりと眺める
というのも、またなかなか味わえない経験でした。
個人的には、病院というところが大嫌いなので
居心地は悪かったんですけどね^^


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