記事一覧

「自己肯定感」と「他者信頼感」これがいつまでも強かったら、まずくね?

子供が育つ上で、とっても大事といわれる
「自己肯定感」と「他者信頼感」

でも、いつまでもそのままじゃ、生きていくのは大変じゃないですかね?

「自己肯定感」
これって、最近だと、
アドラー信者の方々からは、風当たりが強い。

「ポジティブシンキングは、続けていくにはしんどいよ」
それよりは今のありのままの自分を受容しちゃう生き方である
自己受容の方が、一般受けが良いんでないの。
なんて感じです。

「他者信頼感」
これっは、良く「他者貢献」とセットで使われます。
まさに、自己啓発セミナーで必須の項目ですよね。

幸せになるには、他者を信頼し、他者に貢献すること(だから、セミナーの受講料も払ってよね、他者貢献だよ^^)
なんて感じです。

何しろ、
自分を好きになるには、他者の役に立つ自分を感じないとダメとか
自分が幸せになるには、他者を信頼し、貢献しないとダメ
他者がいないと、自己に対する判断さえできない世界です
なんて話になってしまいます。

もう、眉に何度も唾付けないと、怖くて怖くて。

でもね、子供の場合は
結構違うと思うんです。

親が、子供を無条件に受容して、その時点で考える限りの信頼関係作らないと、
その後がなかなか難しい(子供の洗脳がやりやすい所以ですよね、多くの独裁国家や宗教国家では必須です)。

子供が自己を受容できて、自己を肯定できて、他者(最初は親なんだろうけど)を信頼して、
それから始めないと、なかなか先に進まない。
その条件を整えるのは、親とか保護者ということなんでしょう(独裁国家や宗教国家はまた別だけど)。

だからと言って、ほかの方法を完全否定しようとまでは思わないけどね。
こんな考えなんて、時代や社会、宗教によって、その姿が大きく変わるわけですから。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村








関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いろいろでセカンドライフ

Author:いろいろでセカンドライフ
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

アクセスランキング