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選択するとは辛い作業である

今の時代は、ほとんどの皆さんに選択肢が多様にありますよね
住居(住所)・教育・職業・結婚・子育て・・・などなど、比較的大きな自由度認められています。
さらには、日々の食事や服装、持ち物、部屋のレイアウト、私的な時間の過ごし方、社交辞令、
などなどまで考えると、極めて多くの自由な選択の中に生きているのが今の日本人ですよね。
旧石器時代とか縄文時代との差を考えればよくわかると思いますし、平安時代とか戦国時代とかとも比較しても良くわかりますよね(たった、数千年から数百年しか経っていないのにすごい変化です)。

もちろん、金が無いから教育受ける自由が無いとか、結婚できないとか、食べたいものが食べられないとか
住むところが無い、などと
不満を言う人いますけど。
多くの部分は、計画的な努力で乗り越えられる部分が大きいと思っています(もちろん、努力してもダメなこともありますけど)。

「俺は、毎日、居酒屋に行きたい」とか
「こんな夢があるから、絶対この大学に行きたい。」
「私たちは、有名なスポーツ選手になりたい」
「都心の広い庭付き一戸建てに住みたい」
「収入は毎月使い切っても、借金しても、老後は贅沢に暮らしたい」
なんてメチャメチャな要求は選択肢には入りませんよ、わかりますよね?
たまに、真面目にメチャメチャなこと言われることあるんで、困るんです。

そんな、選択の自由に取り囲まれた私たちなんですけど
毎日、選択ばかりしていると疲れてしまいます。

もう何でもいい! 衝動買いも予算オーバーも「決断疲れ」が原因? 対処法は?

パソコンや車やスーツを買うとき、苦痛に感じた経験はないだろうか。選ばなくてはならないことが山ほどやってきて、最後は、「もう何でもいい」と決断を投げ出してしまう。この現象がおこる原因を学術的に検証したのが、レバーブ准教授だ。マーケティング業界を席巻した「決断疲れ」とは?


なんてことも書いてあります。

そうなんです、
人によっては、自由な選択が苦痛と感じてしまう人もいるんですね。

朝、今すぐ起きようかあと5分寝ていようか
顔を洗う時何で洗おうか
朝食は食べようか食べずに済まそうか、食べるなら何食べようか
服は何を着ようか、靴は何を履こうか
・・・・・・・・
なんてことを延々と選択していくわけですから
意識して真剣に選択し続けたら、イヤになってしまいます。
習慣としてこなさないと、やっていられません。

そして、会社に到着すれば、さらに選択項目は増えていくのです。
そして、選択の結果も見せつけられることになります。

もちろん、今どきですから
この「選択疲れ」に対する対処法も考えられてきています。

「選択を楽しむようにする」
「重要でない選択は外部委託しよう」
「選択を続けたら気分を変えよう」
「選択疲れなんて、自分の勝手な思い込みだと信じこむ」
ベ「ストな選択なんて究極は求めないで適当に選択する」
などなど、のことが言われています。

この選択疲れは

決断しつづけると脳が疲れてしまうという現象は、本気で選んでいるときでないと見られないのです。


と書かれているように
真面目に真剣に選択しようとするほど、疲れてしまうようです。

やっぱ、真面目にやり過ぎない方が良いようですね。

私は人生も後半戦。
やらなきゃいけないと思っていたことは、一通り終わってしまいました。
てことは、残りの人生は、おまけみたいなものですから。
楽しまなきゃ損ですよね。
「AかBかどっちが良い、ファイナルアンサー?」
なんて堅苦しく選択すること無いんです。
AでもBでもどっちでも良いじゃないですか、
朝は起きたくなったら起きればよい(起きなくたって良いんです)、
朝食は食べたければ食べればよい(食べなくたって良いんです)
服だって、靴だって、おかしくなければ何でも良いんです(さすがに服着ないと、犯罪になりますから着ましょうね)
家でたら(家出ないで、ヒッキーしてても良いんです)、
行きたい方向に行けばよい、帰りたくなったら帰ればよい。

そんな毎日じゃ、退屈だろう、やること無くてつまらないだろう
なんてこともあるでしょうけど
やりたくなったら、やりたいことやればよいんです。

今住んでるとこは、東京区部なので
美術館・博物館・図書館・動物園・水族館・テーマパーク・植物園・公園・神社仏閣・野球場その他もろもろたくさんあります
芸術に目覚めて絵を描いても鑑賞しても、音楽に目覚めて楽器を演奏しても鑑賞しても
すぐにできるんです。シニア向けの講座なんて、腐るほどありますから、金払って行けばよいんです(お客ですから大事にされますよ)。
星の付いたレストラン食べ歩きだって簡単です(予約が大変だけど^^;)
一流ホテルで連泊してセレブのつもり、だって簡単です(行き届いたサービス気持ち良いですよ^^)。
街歩きに目覚めても、毎週行っても行ききれないぐらいの町並みと名物が揃っています(スマホ片手に出かけましょうよ)。
自然に目覚めて、離島に行くなんてのも簡単です(1週間ぐらい離島のホテル、と言うのも面白いでしょ。ネーチャーガイド頼むのも面白いよ)。
何しろ、家から羽田まで30分もかかりません。

「選択疲れ」とは、選択したくないのに選択しなきゃならないからかも知れません。

選択は、良い物選ぼうなんて考えないで
やりたいこと選ぼうと考えたらいいんですよ。
そのためにアーリーリタイヤであり、セミリタイヤですから。

最後に
記事の中で書いてあった、パソコンと車とスーツの選択だけど
私、車とスーツ(礼服だけはある)持っていません。
パソコンは、ほとんどなやみません、ネット繋がって、そこそこ動けばよいのです。
ゲームやるわけじゃなし、仕事で使うわけじゃなし。少しでも安い物をと血眼で探す気も無いですから。

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