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福利厚生は、転職理由に大いになり得る

日本の場合、福利厚生が転職理由となることって
あまり無いようですね。

「転職理由のホンネ」で調べても
DUDAやリクナビの転職理由を見ても

給与への不満
仕事の中身への不満
人間関係
自己のキャリアアップや専門性を生かすため
会社部屋仕事の将来性への不安
自己評価への不満
と言ったものが中心であり
一部に、残業の多さや休日の少なさ、を上げる人が見られるぐらいです。

でも、米国では異なるらしい
福利厚生は「唯一の転職の理由」になる 米労働者の3割が回答

世論調査会社ギャラップが先ごろ実施した調査の結果、米国の働く人たちの3割程度までが、より充実した福利厚生や特典は唯一の「転職の理由になる」と考えていることが分かった。


と書かれています。
そして、転職を考慮する福利厚生として

・健康保険 61%
・ボーナス 54%
・有給休暇 53%
・確定給付型年金 51%
・フレックスタイム制 51%
・確定拠出型年金(401k、マッチング拠出) 50%
・医療保険(歯科・眼科治療など) 48%
・有給休暇(病気・医療・介護・忌引休暇など) 48%
・利益分配 40%
・在宅勤務(パートタイム) 37%
・在宅勤務(フルタイム) 35%


が上がっています。

もっとも関心を集めているのが「健康保険」であるのは、米国らしいのですけど。
日本でも、業績の悪い企業や従業員のことあまり考えていないところだと
健康保険を社会保険では無くて、健康保険にしているところもあるんじゃないでしょうか?

国民健康保険だと、保険料が全額自己負担(社会保険は半額が企業負担)だし
世帯内の加入者数で、保険料が上がっていきますから、一般的に社会保険よりは不利と言われていますよね。

次に、確定給付型の企業年金
これも、従業員としてはありがたいかな。
もっとも、企業側と加入者(従業員)の拠出比率がどの程度なのかは、大変重要だと思いますけど。
それでも、加入者の拠出額は2分の一を超えないことと決まっているらしいので、ありがたいですよね。

ボーナスおよび利益配分(これって福利厚生なのかどうかよくわからないけど)に関しても、重要な要素になっているのは
米国らしい。

こうして、転職の判断材料としての福利厚生の中身を見ていくと
これからの日本でも、転職の理由として
重要な要素になっていくんじゃないかと思うものばかりですね。

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