記事一覧

定年を機に、夫婦で役割入れ替わるのも良いかも

定年って、人生の中でも大きな転換点だと思うんです。
セミリタイアしちゃっている私が言うのも、おかしな話なんですけど。

多くの昭和の男性は、定年となると、まぁほとんど役立たずの粗大ゴミですよね。
偉かった人ほど、扱いに困る。
家のことに口は、はさむけど、実際の行動はあまりしない。
せめて、掃除洗濯お買いものという、小学生でもできるぐらいのことしてくれればよいんだけど、
そんなことすると、「男の沽券」に係る、なんてことを思っている、しょうも無い人もいます。
まぁ、そんなアホは、おだてて、働かすに限ります。
「まだ、あなたの能力を求めている人たちがいます」
「あなたの力で、社会に貢献してください。日本の社会は待ってます」
とでも言っておけばよいでしょう。
夫が長く働いて、資産残してくれれば、将来は妻のものです。

スミマセン、話が逸れました。

一応、定年は働いてきた人にとっても大きな転換点であると同時に
夫婦にとっても、大いなるエポックの到来と言えますよね。

ある記事では
男性より切実? 女性の「定年問題」

「定年後のことを本当に考えなければならないのは男性よりもむしろ女性の方。だいたい、女性の方が長生きしますし、最後は夫をみとって一人になる確率が高いからです」


と書かれていて、定年となった男性も含めて面倒見なければならない、さらに男性より長生きしなければならない女性の大変さが伝わってきます。

私は、個人的には、衰えた夫なんかは、体が不自由になりボケて金稼げそうも無くなったら、早めに施設に入れたほうが良いと思うんです。
そのために、夫の給与はできる限り、貯蓄して施設入所後の費用とする。
だって、プライドばかり高くて、口ばかりはさむような夫だったら、早めに施設に入れとかないと、あと後面倒ですよ。
夫が妻と一緒にいたい、なんて言っても無視無視です。

夫は、自分が定年退職近づいて、妻がもし専業主夫しているなら
妻を働きに出した方が良いですよ。
そのころは、子供たちも大きくなっているはずだから、
妻(母親)がいなくても、なんとかなる年齢でしょう。

一週間、5日勤務、毎日9時間、なんて気張ると、仕事イヤになっちゃうから
一週間に2~3日、4~5時間勤務。年間500~600時間勤務あたりから始めたら
ストレス少ないんじゃないですか。
年収も100万円以下ですし。
仕事に慣れて、もっと働きたいなら、就業時間増やしましょ。

そして、夫は妻の家事を少しづつ分担して受け持って行く。

子供は大きくなって、手がかからないし
ホントに、掃除・洗濯・買い物・料理、ぐらいの家事で済んでしまいますし
毎日やらなくてもよいでしょう。
それぐらいだったら楽勝ですよ。

だって、掃除洗濯なんて、機械任せですし
1時間もあれば終わってしまいます。
買いものなんて気分転換になりますし、
料理も決まり切ったもの何種類か覚えておけばよいわけで。
誰でも作れるでしょ、サラダやスープやシチューやカレー
数種の焼き魚や煮魚、野菜いため、鍋物数種類、オデン、
煮物数種、なんて物は。
これに加えて、揚げ物や中華(マーボ豆腐やチンジャオロースなんか)。
なんてものも誰でもすぐ作れます。
あとは豚・鳥・牛肉、を焼くだけでも、またさらに違うメニューになる。

個人的にとっても大変だと思っていた
子供の送り迎えして、学校で集会して、ママ友と付き合って
女子会して、近所付き合いして、子供の習い事や勉強や進学の心配して
習い事や勉強、進学それぞれでまたお付き合いが発生して
なんて、面倒なことはしなくて良いんですから。
ホント、最低限の家事しておけばよいだけの楽々家事のまねごとですから。
夫でも大丈夫。

残りの時間は、夫は家でグータラしていればよし
何かやりたい趣味があるなら、残った時間ですればよい。
決して、料理に凝って、金と時間ばかり掛けて、誰も食べたく無い料理作らないようにね。
作ってもらった手前、
「おいしいよ」と言わなきゃならない相手の立場も考えるように

夫は
妻が仕事から帰ってくる時間に合わせて
炊飯器セットしてスープ作っておいて、メインの下ごしらえしておく
帰ってきたら
すぐに夕食の準備して、食べてもらって
当然、後片づけも夫の仕事ですよ。
あとは、次の日のためにお米仕込んでおけばよいだけ。
足りない食材は、書きだしておきましょう。

ほら、とっても簡単です。

あれ、これって、私がやっていることじゃないか。
だったら、誰でも出来ますよ。

定年は、夫婦間で、役割を一部入れ替えるのには良い機会だと思うんですよね。
定年前に夫婦間で家事の役割分担がしっかりできていれば問題ないんですけど。

定年の後も、家のことは妻に全部任せて、自分はやりたいことだけしている
それも、間違ってはいないと思うんですけど
妻に経済力があるときは、そんな夫が必要だと思うんでしょうかねぇ。

何、
「俺は、かっこいいから、そこに妻が惚れたんだから、大丈夫」
だってぇ。

じいさんになったら、いつまでもカッコよくないんですよ
涎たらしながら、下洩らしながら、そんなこと言われても
説得力無いですから。

愛想尽かされないように、頑張ってください^^
なんだか、私自身が自分に言い聞かせているような話になってしまったなぁ。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしさへ
にほんブログ村








関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いろいろでセカンドライフ

Author:いろいろでセカンドライフ
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

アクセスランキング