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どこまでの悲しみに備えるのか、あるいはどのように悲しみに備えるのかで、準備する資産規模は大きく異なる

「悲しみに備える人」が富裕層になれるの記事で
最後の方に
 

収入(の多さ)は日々の幸福感をもたらすのにほとんど影響はないが、悲しみのようなネガティブな感情を減らすのに役立つ、


なぜ、収入(お金)がネガティブな感情を減らすのに役立つのか。それは、ネガティブな感情を引き起こす事柄・事象に対して、お金持ちが(対策として)費やす時間は、お金がない人に比べて少なくできるからなのです。


これを読んで、まさにその通りだなとの思いを得ました。

私の場合、
ここ数年で、ネガティブな感情が発現しそうになったことは、何度かありましたが、その中で
自分の母親の認知症と病気そして、死、という時期が、最近では最もネガティブな感情を抱きやすかった時期ではないでしょうか?

この母の認知症と病気、ほぼ併発したのですけど、
この時期に、すぐに病院への入院と手術、有料老人ホームへの入居を決定できたことが
ネガティブな感情を発現させることなく、ストレスを最小限に抑えられた、要因でしょう。

何より、病院での手術、退院後にすぐに有料老人ホームへ移行できたことは
大変ありがたいことでした。
(確かにその途上で、いろいろと紆余曲折はあったのですが、それは置いといて。)

自宅介護という、父及び家族へ大きな負担をかける選択を選ばずに済んだのは、まさにお金があったためです。

完全に個人的な意見なのですか
高齢かつ認知症の介護を自宅で長期間行うのは、私はできる限り避けたいのです。
その結果、家庭崩壊と至った例をいくつか知っているもので><
もちろん、介護される側および介護する側双方の共通した強い要求があるならば自宅介護も選択肢だと思うのですが、
介護される側の要求だけなのであれば、介護する側に余裕のある早めの段階で施設入居を選んだほうが、
介護される側を除けば、それ以外の家族は、その後は、より幸せなのじゃないかと思うんです。

介護される側の意思はどうなんだ、という意見ももっともなのですが
より長く人生を残されている方の意見を優先したいと思います。
完全に私個人の勝手な意見です。

まぁ、何はともあれ
入院や手術、ホームへの入居、それらが、滞りなく
スムースに流れたのは、お金によるところが大変大きかったのです。

おかげさまで、母の死後も
母の思い出には、イヤなものも無く
父も満足しています。

もし、おカネがなかったら、と思うと、結構ゾッとします。
そのようなことから、資産があることのありがたさというものを強く実感しました。

ただ、ではどこまでの悲しみに供えておけばよいのか?
ということになると、この記事を書かれていた方と私は、大きく異なります。

この記事書かれている方は、様々な事業を展開されている方のようです。
そのためか、悲しみへの備え(対処法?)が結構すごい

東日本大震災の後のご家族への対処として

3.11の東日本大震災の際、僕はしばらく家族をホテル暮らしさせて準備をしたあとで、都内から岡山に移住させて数年間を岡山で過ごしてもらいました(現在は再び都内在住)。

と書かれています。
私も都区内在住でしたが、そのまま暮らしておりましたので、特に悲しみへの対処はしていません^^;

ビジネスにおいての対処でも

僕は仙台港近くに所有していたホテルが津波に直撃された状況でも幸い資金が潤沢にあったため、比較的早く、1階部分の修繕やコンピューターシステムの入れ替えなどをすることができました(計5000万円ほどの出費)。さらに、復興関連の工事作業者の人々に宿として貸し出すことができ、その後に転売することにも成功しました。

ということです。
私は、不動産の所有がありませんので、震災でも、特に対処すべきことはありませんでした。
不動産、なくてよかったなとは思いましたけど。
知り合いが数人、家の補修で結構大変だったので。

このようなことを読むと、いったいどこまで備え(対処)の範囲を考えておけば良いのかで
準備する資産規模が大きく異なると感じます。
この記事を書かれた方のような状態となると、超富裕層を目指さないといけないんじゃないでしょうか?
そうなると、私、たぶん死ぬまで、悲しみへの備えの準備が終わりませんから
いつまでも、ストレス抱えて、仕事漬けを続けないと行けなくなりそうです。

そうなると、富裕層云々では無くて、もう生きてるのがイヤになりそうですね。

後は、想定する悲しみの原因ですね
親の死や認知症、自分の死は通常想定の範囲内です。
もう少し大きくして、自然および人工災害とすると、火事や大雨程度ならほとんど問題ないでしょう(不動産を持っていないし、焼けたり失って困るような動産がそもそもほとんど無い)。
台風や大震災であっても、資産分散もあるので、なんとかなる備えはしています(事業展開なんてしていないので、特に備えなんて言っても、数年間の現金と分散した資産を考えればよいだけなので気楽)
世界大戦とか隕石衝突(ディープインパクト)クラスになると対処不可能と判断しています(これに備えができる人いるのかな?)。

そんな、お気楽レベルの備えであるなら
超富裕層目指さなくても十分対処可能でしょう。

もしかして、お気楽過ぎるかな?



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