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1985年以後大納会の日の株価を表にしてみた。儲からないトラウマは確かにあります。

1985年の大納会以後の大納会の日の日経平均株価の値動きを表にしてみました。

日付

始値

高値

安値

終値

1985/12/28

13075.26

13117.94

13075.26

13113.32

1986/12/27

18819.98

18819.98

18672.73

18701.3

1987/12/28

21521.88

21564

20936.95

21564

1988/12/28

30073.77

30264.36

30073.77

30159

1989/12/29

38913.12

38957.44

38827.71

38915.87

1990/12/28

23953.52

24055.29

23770.72

23848.71

1991/12/30

22507.97

23022.35

22507.97

22983.77

1992/12/30

17254.04

17254.04

16891.94

16924.95

1993/12/30

17309.23

17417.24

17309.23

17417.24

1994/12/30

19717.86

19833.22

19679.34

19723.06

1995/12/29

19882

19940.1

19821.71

19868.15

1996/12/30

19391

19391.79

19108.5

19361.35

1997/12/30

14838.46

15259.34

14838.46

15258.74

1998/12/30

13832.32

13913.55

13812.87

13842.17

1999/12/30

18793.55

18960.33

18722.51

18934.34

2000/12/29

13899.49

13966.82

13781.12

13785.69

2001/12/28

10498.8

10571.75

10427.62

10542.62

2002/12/30

8617.65

8617.65

8543.7

8578.95

2003/12/30

10617.62

10681.28

10609.58

10676.64

2004/12/30

11462.31

11489.28

11454.94

11488.76

2005/12/30

16412.75

16413.18

16111.43

16111.43

2006/12/29

17228.49

17281.19

17225.83

17225.83

2007/12/28

15413.37

15413.37

15240.96

15307.78

2008/12/30

8716.28

8859.56

8702.95

8859.56

2009/12/30

10707.51

10707.51

10546.44

10546.44

2010/12/30

10303.13

10315.47

10209.93

10228.92

2011/12/30

8434.9

8455.35

8415.56

8455.35

2012/12/28

10406.36

10433.63

10374.85

10395.18

2013/12/30

16269.22

16320.22

16182.71

16291.31

2014/12/30

17702.12

17713.76

17450.77

17450.77

2015/12/30

19070.83

19113.18

19017.27

19033.71

2016/12/30

18997.68

19716.81

18991.59

19114.37


これを見たらわかるように
もし、1987年以後から1996年の大納会の終値までに、日経平均インデックスに投資していたなら
配当を無視して見ると、2016年の大納会の日になっても含み損から逃れられないんですね。
30年間含み損のまま、塩漬けとなるわけです。
今もって、含み損のまま。
これって大きなストレスです。

日本にとってのバブルは、アメリカの1929年の大恐慌並みかそれ以上の衝撃があったのですね。


それに対して、1997年以後から日経平均インデックスへの投資を開始した人は
多くの時間を含み益で過ごせています。
悪くても2015年の大納会からは、含み益となっています。

つまり、ここ20年以内に投資を開始した人にとっては、波はあってもそこそこ良い成績を残せているんですね。
特に、ここ2~3年は大変バラ色の時代となっていますね。

20年以内に投資を開始した人とは、退職資金で投資を始めた人を除けば
40~50代以下の人が多いのかもしれません。

私のような、アラ60よりも若い方々は、バブル直撃を受けていないんですから。

リーマンショックがあるじゃないかという意見もありますけど
2006年の大納会で投資を始めた人は、2007年にリーマンショックの洗礼を浴びましたが
この方々は、2014年の大納会の時には含み益に転じていますから、
たった7年で、塩漬け時代を乗り越えているんですね。

30年近くたっても、含み損を抱える人と、数年で含み益となった人では
投資に関する考え方や姿勢に、大きな違いが出るのは仕方がないのでしょうね。

儲からないトラウマ、これって私にとっては、大変大きな人生の負債なのかもしれません。
ヒトによっては、生き方自体に影響を与えたんじゃないでしょうか。

今回は、日経平均という株価だけを見ましたけど
不動産に関しても、同じような傾向が見られるとおもうんです。

今の良い時代、いつまで続くんでしょうね。
この先さらに30年、塩漬けが続くということだって、大いにあり得ると思っているんです。

イヤぁ、そうなると、寿命が来ちゃうなぁ^^;。

しかし、とっても面白い。



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コメント

No title

偶然、1989/12/29この日にほとんどの株を売り抜けてドツボのマンションの手付金にしました。残ってたワラント債200万円は0、手付金はキャンセルして660万円が220万円に、喫茶店やめて不動産業界に転職のきっかけです。

No title

インデックス投信なのに配当を無視して考えるなんて、なんちゅう乱暴な理屈なんですかw

あと1987~1996だけ投資した人は2016年時点で塩漬けだけど、1987~2016の平均終値は16700円ですから、めげずに続けてる人は圧勝中です。やっぱり退場しないことが最も重要ですね。

Re: No title

たんちんさん、コメントありがとうございます

> 偶然、1989/12/29この日にほとんどの株を売り抜けてドツボのマンションの手付金にしました。残ってたワラント債200万円は0、手付金はキャンセルして660万円が220万円に、喫茶店やめて不動産業界に転職のきっかけです。

良い時に売り抜けましたね。
現金、最強です^^

手付金キャンセルして
660万円→220万円
何がどうなったんですか??

Re: No title

プライアさん、コメントありがとうございます

> インデックス投信なのに配当を無視して考えるなんて、なんちゅう乱暴な理屈なんですかw

あはは、乱暴すぎましたかね^^;

>
> あと1987~1996だけ投資した人は2016年時点で塩漬けだけど、1987~2016の平均終値は16700円ですから、めげずに続けてる人は圧勝中です。やっぱり退場しないことが最も重要ですね。

持続して買い続ける、持ち続ける、それができるようになるのに時間がかかりました><
まともなインデックスなど無い時代でしたから。

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