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いよいよ、ソーラーセイルでお隣の恒星系まで行けるかもしれないね。

子供のころ、良く小説で読んだんですよ。
巨大は帆をつけた、宇宙船が、太陽からの光を受けて宇宙を走る物語。

今でも、小規模なソーラーセイルをつけた宇宙船は何度も飛んでいますけど
今度はそれより大規模です。
いちばん近い太陽系外惑星へ探査機を送る新手法を科学者が提唱
ナショナル ジオグラフィック日本版 2/6(月) 7:20配信

石けんサイズの探査機にサッカー場14面分の帆で宇宙を帆走


と、とっても小さい本体なのですけどね。

さらに、現時点では、

探査機がアルファ・ケンタウリ星系に近づくまでに約95年かかる。そして、アルファ・ケンタウリからの光を利用して減速した後、プロキシマに到達するのにさらに46年かかるという。

というぐらいに到達までに極めて長時間かかるんですね。
さらに材料も現在存在するものでは無理のようで、まだ実現はできないようですけど。
それでの、小説の中のお話が、いよいよ実現可能な時代になりつつあるようでs。


私の生きている間には無理ですけど
将来、お隣の恒星系の画像が見られる時代が来るのかも。

以前書いた、
AIとの結婚といい、
今回のソーラーセイルといい
面白い時代になりましたねぇ。

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コメント

No title

へえ、もうそんな時代になったのかあ。
94年かけて行った後、その映像って当然電波で送るんですよね。ってことは地球上で見れるのはさらに94年後ってことなのかな?どのみち絶望的・・・w

Re: No title

プライアさん、コメントありがとうございます

> へえ、もうそんな時代になったのかあ。
> 94年かけて行った後、その映像って当然電波で送るんですよね。ってことは地球上で見れるのはさらに94年後ってことなのかな?どのみち絶望的・・・w

残念だけど、私たちの生きてる時代に
他の恒星系の情報が得られる可能性は無いようですね^^

ワープ・・・

こんばんは。
ワープ航法ってやっぱり無理なんですかね?相対性理論とかなんとか、現在の科学理論では不可能であっても、時代が変わって新理論が発見され、そのうち実現できるようになると嬉しいな。

Re: ワープ・・・

パルタ7さん、コメントありがとうございます

> こんばんは。
> ワープ航法ってやっぱり無理なんですかね?相対性理論とかなんとか、現在の科学理論では不可能であっても、時代が変わって新理論が発見され、そのうち実現できるようになると嬉しいな。

ワープのような、アインシュタイン空間の抜け道が実用化されたら、面白い時代になるでしょうね^^
宇宙中に活動の場が広がったりして。

案外、宇宙を超えられるのかも。
そうなると、宇宙の寿命からも解放されるのかな。

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