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毎月分配型投信の基準価額割れって悪いことなの?良くわからん。

毎月分配型投信の運用成績が、低迷しているようです。

何でも
「毎月分配型投信」人気30本すべて基準価額が下落!分配金の払い過ぎで元本取り崩しのリスクがある中で健全に分配しているおすすめ投資信託3本を紹介!ダイヤモンド・ザイ 2016/12/25(日) 20:10配信

毎月分配型投資信託の人気30本すべてが、この1年間で基準価額が下落している。


なんだとか。

おお、例外なくすべての基準価額が下落するとは、なかなかすごいことですよね?

でも、毎月分配型投信って、多分、多くの人は毎月の分配金がたくさん出るからって、わざわざ買っているんですよね。
別に、運用開始時からの運用成績が良いとか悪いとか、リスクが低いとか高いとか、信託報酬が安いとか高いとか、信託資産やマザーファンドが大きいとか小さいとか、そう言ったことは、選ぶための判断材料にはあまりなっていないですよね。

毎月分配型投信の資産残高(人気が高いと資産残高多いですよね)の大きい物を見ると、運用成績やリスクや信託報酬やマザーファンドと言ったものが関係しているとは思えないんですよね。
毎月の分配金額が多いとか少ないとか、証券会社の営業力が強いとか弱いとかと、資産残高の大きさが結びついているような気がするんですよね。

そんな中で、分配金を過剰に出したからとか運用成績があまり良くなくてとかで基準価額が下がっているのって、別に大したことじゃないと思うんですよ。

たとえば、分配金頑張って出して、基準価額が下がって、分配金が減って、人気が無くなって、資産額が少なくなって、投信を維持できなくなって、繰上償還。
という流れになっても。
単に、早めに償還されただけで、何の問題もないんじゃないかと思ってしまうんです。

運用成績上げようと、リスク高めに設定すれば、当然リターンのバラツキ大きくなるから、ある時期の運用低迷も大いにあり得る、それでも分配金出せば、基準価額減らすしかないし(いったん下がると、回復させるの大変だけど)。
リスク少なくしようと、ヘッジかければ、リターン低めになるかもしれないけどコストが高くなるから、信託報酬高めになり、その中で高い分配金出そうとすると、基準価額下がりやすい。
たまたま、現時点で、基準価額が維持できていて、分配金もそこそこ出ている、運用成績が良い毎月分配型投信があっても、来年どうなるかなんてわからない。今良いと言うことは、来年悪いかもしれないものね。
どれも当たり前のことなんじゃないかと思うんです。

そんなこと考えてると
毎月分配型投信が基準価額割れしていても、別にどうということもないんじゃないかと思ってしまうんです。

もちろん、私の個人的な妄想ですから、聞き流してくださいね。



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