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辛いこと繰り返すと辛いことに敏感になり、腰痛は思い込み、動かせ。ということらしい。

どんどん常識というものが破壊されていきますから
これはこれで楽しいものです。

腰痛の原因は思い込みだった!?画期的な痛みマネジメント術「CD4」@DIME 1/26(木) 7:31配信

■腰痛の原因は「思い込み」だった!?
浅田先生曰く、慢性的な腰痛持ちの人は、何となく自分で痛みを探している傾向にあるという。


腰痛を抱えている人は、腰の痛みに恐怖を覚えているんでしょうね。
痛みの無い状態でも、痛みに対して身構えてしまっている。
どこか痛みが無いか。
何となく違和感あるけど、これは痛みなんじゃないか。
痛みが無いのは、痛みの前触れなんじゃんないか。
なんて感じで、悪い方向に考えてしまう。

さらに

常日頃から痛みを持っている人は、ちょっとした痛みを感じるだけでも、ものすごく痛く感じてしまうんです。


私は、勝手に、常日頃痛みを持っている人は、痛みに強いのかと思っていたんですけど、逆なんですね。
痛みに敏感になっているらしい。
辛い痛みの予感に、怯えているわけですね。
これは、もしかすると、悲しみや辛さなんかも同じなのでしょうか?
辛いこと・苦しいことを繰り返されると、辛さ、・苦しさに敏感になり、僅かな辛さ・苦しさにも耐えられなくなる。

おお、この方がなんとなく納得できる。
毎日仕事していて、ストレスフルなことが重なると、わずかなストレスでも耐えられなくなりますから。

そんなところから、痛みを感じた人は、他者の痛みを理解し易い。という考え方に行くのかな。

固定して安静にするよりは、栄養が行き届くように動かしていく方が,いつまでも組織を維持して治りやすくなります


コルセットなどで固定することで、血行が悪くなり、組織が衰えてしまうのだそうです。
動かすことで血行を確保して、栄養を行き渡らせることが大事なんだそうです。
だからと言って、やたらに動かすわけではないんですよ。

■「気持ちのいい方向」に、どんどん動かそう。


動かすと言っても、気持ちの良い方向に動かそう、ということなんですね。

CD4のCDは、Confortable Direction(快適な方向)の略。

ということで快適な4つの方向ということですね。

その4つの方向とは

準備動作:足を肩幅程度に広げて椅子に座る

1、ひねりを加えながら右足前に上体を前傾する

2、ひねりを加えながら左足前に上体を前傾する

3、ひねりを加えながら右後ろに上体を倒す

4、ひねりを加えながら左後ろに上体を倒す


この4方向。

腰痛は、思い込みのことが多いから、怖がり過ぎない。
痛みのない動きの方向を見つけて、
痛みを感じない方向に、積極的に動かしていく。

これによって、腰痛改善を計ると言うことですね。

最近は、私も腰が痛いかなと思っても
積極的に動いているんですよね。

でも、あまり悪化することもなく
改善することが多いから
確かにそのとおりかなと思いますね。

興味がある人は、しっかり記事を読んでくださいね。
前篇・後編に分かれているようですよ。

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