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今年も贈与税の申告が必要となりました

ここ数年、贈与税の申告をしています。
母が亡くなる、少し前から
孫へのお小遣いとか教育費用、あるいはその他の理由(いろいろな理由を口にするんですよ^^;)を口にしながら
毎月のように、お金を渡されるようになりました。

母が亡くなってからも、父が同じような理由で、お金も持ってくるんです。

私に対しても、私の子供に対しても、持ってくるんですよ。
まぁ、私の子供(私の父にとっては孫ですね)に対して持ってくるおカネは
私に対するよりは小額なので、贈与税は発生しないんですけどね。

孫への教育資金というなら
直系尊属から教育資金の一括贈与を受けた場合の非課税
という
平成25年4月1日から平成31年3月31日までの時限措置が存在するので、その話をしたこともあるんですけど
「イヤそんな、大したもんじゃない」
「適当に、来た時に渡したいだけだから」
という理由で、上記の措置は利用していないんです。

そのために、父が持ってきたおカネは、
即座に銀行の専用口座に預金、という形にしています。
そして、贈与税の申告、という流れですね。
そうは言っても、控除があるので贈与税がかかるのは一部となり税額は僅かなものですけど。

今のお年寄りの方々は
真面目に私的に資産形成に励みかつ公的な年金を活用されていて
身の丈に合った節制した生活を送っていたなら
健常者であれ障害者であれ
比較的豊かな老後を送れる方々が多いですよね。

浪費型あるいは投機的な生活を送られていた方々や
極めて不幸な環境下にあったり、何らかの事故や事件・災害に巻き込まれたと言う
特別な方々は除きますけど。

まさに、私の両親は共働きで働き
生涯、節制した生活を送り、生涯資産形成に励み(郵便局と銀行の預貯金なのですけど)、
年金を途切れなく支払い(国民年金+厚生年金)
その結果、私の祖父母の時代よりは豊かな老後を送っています。

そのために、その余剰資金を使い
子供や孫への資金援助という形で
関わりを持ちたいと希望される方々が多いようです。

その援助も法制度を利用して援助と言うよりも
時々訪問して、そのたびごとに直接相手に現金とか品物で手渡したい。
という欲求が強いんですね。
そりゃ当り前ですよね、顔突き合わせて、言葉をかけて
渡したいじゃないですか。

昔は、私も、資金的な援助は、私たちには心配ないからいらないよ
と遠慮していたんですけど
両親ともに80歳が近づいたあたりから
両親の気持ちを素直に受け取ろう、という方向に気持ちが変わりました。

効果的な贈与をとか、相続を有利にとか
とはまた全く別の次元の話ですね。
親の好意を素直に受け取りたい、という感じに自分の中で気持ちが変わりました。

この気持ちの変化的な話は書くと長くなりそうなので、この辺りとします。
いつか書く機会があるかも、と言いつつ、すぐに忘れちゃうんですよね^^

そんなこんなで
最近は、毎年のように贈与税が発生しています。
これは、親が元気だと言う証だと思い
ありがたいことだと思っています。

貰ったお金はどうしているかって?
すべて預金して、一切、手をつけていませんよ.
もったいなくて申し訳なくて、使えないですよ。
私の子供も、じいちゃんから(ばあちゃん含む)のお小遣いには、1円も手をつけていないで、すべて貯めているようです(確認したわけじゃないけど)。

私が父母から頂いたこのおカネ、もしかしたら将来、自分の孫に
同じように、手渡しできたら楽しいかもしれないですね。


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