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やっぱり業界用語はためになる

自分の全く知らない業種の業界用語って
とても新鮮で、読んでいて楽しくなりますよね^^

今日はこの記事が私をとっても楽しませてくれました。
ありがとうございます。

ブランド力を強化する「デジタル広告」のあり方とは?:現代の生活者に受け入れられるために
DIGIDAY[日本版] 1/20(金) 8:10配信
最初の数行で、ほとんど異世界へ連れて行ってくれました。

WPP
デジタルエージェンシー
VML
FICC
これが、最初の2行に出てきた単語です。
全部知らない。

一応、用語解説しておきます
WPP
イギリスのロンドンに本拠地を置く世界第1位の広告代理店グループなんだそうです。このWPPって元はWire and Plsatic Products Plc(ワイヤー アンド プラスチック プロダクツ)というものづくりのメーカーだったんですね。それが今では2015年の売上高は2兆3000憶円のマーケティングサービスカンパニーとなったんですね。
確か電通の売り上げが7000億円ぐらいだったと思うから、WPPはほんと巨大なコングロマリッドですね。

デジタルエージェンシー
今では、マーケティングがほとんどデジタル化されてしまっている関係上、広告代理店業務であるマーケティングエージェンシー業務がそのままデジタルエージェンシー業務になってしまっているんですね。そのために、広告代理店(所謂マーケティングサービス業)をデジタルエージェンシーと呼んでいるようです。ウン、良くわからん。

VML
WPP傘下のデジタルエージェンシー企業ですね。2013年に日本法人が設立されましたね。WPP傘下では最大のできたるエージェンシー企業です。

FICC
これも、WPP傘下の日本のデジタルエージェンシ企業ですね。

ここまで調べるのに、疲れました^^;

しかし、これぐらいでへこたれていてはいけません
まだまだ先は長いんです。最低でも、如何に示した単語の意味と、その背景を理解しないとこの記事を読んでも理解できない。

ダイレクトレスポンス広告とブランド広告
リスティングとリターゲティング
ファネル
マルチセグメント・マーケティング
リーチ
トップライン
マーケター
コンバージョンポイント(CVP)あるいはコンバージョンレート(CVR)
CPC(クリック単価)とCPV(視聴単価)
マーケティングROI
ブランドリフト調査
ネイティブなマイクロコンテンツ
ということですべてググって調べました。

ダイレクトレスポンス広告とブランド広告
これは広告(マーケティング)において対になる概念ですね。ブランド広告で企業や製品のイメージを形成する。そしてダイレクトレスポンス広告で購入させる。美しい人や風景のイメージと企業の製品を重ねてのコマーシャルを良く見るけどあれがブランド広告ですね。一方で電話番号とか連絡先、割引率でかでかと表示される広告がダイレクトレスポンス広告なのでしょう。

リスティングとリターゲティングあるいはリマーケティング
これらの広告は私にもとってもなじみが深いですね。リスティング広告は「検索連動型広告」とも呼ばれるように、ググった画面の上部に関連する広告が表示されますよね。リターゲティング広告は、一度何らかの商品を見た後、別の画面を開いてみていても、似た商品の広告が出てくることがありますけどあれですね。

ファネル
漏斗のことだそうです。ファンネルじゃありませんよ。
不特定多数の顧客見込みの人間を徐々にふるいにかけて、購入となる段階で、人数が少数に絞られていく様子から、ファンネルと名付けられたんですね。

マルチセグメント・マーケティング
複数の顧客層に、同時に狙いを絞った広告を発信することなんだそうです。テレビのような広告では困難ですけど、デジタルメディアでは、それぞれのセグメントに最適化された広告の同時発信が可能ですから。

リーチ
麻雀じゃないですよ。
広告の到達率のことですね。まぁ、麻雀のリーチに似ているかな。

トップライン
売り上げ目標のことですね。

マーケター
マーケティング戦略の当事者ですね。デジタルエージェンシーそのものと言えるのかも。

コンバージョンポイント(CVP)あるいはコンバージョンレート(CVR)
広告を見た訪問者の中で何人が、購買や予約などと言った、目的に沿う行動をしてくれるかを示す数値。

マーケティングROI
マーケティングにおけるROI(return on investment)のことですね。要するに、マーケティングにかけた費用とその効果の判定のことですね。

ブランドリフト調査
ブランディング広告により、どれだけブランドイメージがリフト(もちあがる)されたかを調べることですね。

ネイティブなマイクロコンテンツ
デジタルデバイスと親和性の高い(ネイティブ)コンテンツを用いて、有益で高価値で連続性のある興味を引く、極めて短い(マイクロコンテンツ)広告ということですね。

ここまで理解して、最初の記事を読むわけです。

その結果
「従来型のマスメディア型のマーケティングと、スマホやSNSを利用した、デジタルマーケティングの融合が必要だ」という結論ですね。

記事読むのに、2時間ほどかかりました。
とっても楽しい時間ですね。
ありがとうございます。

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