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「心拍数が低い人は犯罪に走りやすい」って、そりゃアスリートに失礼だろう

「スポーツ心臓」というのがあるじゃないですか。
強度のスポーツを長時間続けた人で見られる、心臓が大きくなって、脈が遅くなった心臓のことですよね。

「メルクマニュアル」
というものを見ると
スポーツ心臓症候群
として

スポーツ心臓症候群とは,ほぼ毎日1時間以上トレーニングをする人の心臓に生じる一群の構造的および機能的変化である。本症候群は無症候性であり,徐脈,収縮期雑音,過剰心音などの徴候がある。心電図異常がよくみられる。診断は臨床的に行うか,心エコー検査により行う。治療の必要はない。本症候群は,重篤な心疾患と鑑別しなければならないため重要である。

と書かれています。
そうなんですよね。

日々トレーニングを積んだ人の心臓にとっては
日常動作は負荷とは感じられないから、
日ごろは心拍数が低いんですよね。

でも、スポーツから離れて時間がたつと、いつの間にか
一般の方と同じような心臓になってしまうようなんです。

イヤぁ、鍛えた心臓とういうのは凄いなと思うんだけど

なぜ、心拍数が低い人は犯罪に走りやすいのか
プレジデント 1/19(木) 15:15配信

なんてことを書かれちゃうと、誤解を生むんじゃないかと心配になります。

最近の研究でわかっているのが、心拍数が低い人は粗暴傾向が大きいということです。心拍数が低いということは、呼吸数が少ない、つまり交感神経の覚醒度が低いことを意味します。生物学的に見て「不快な状態」なので、暴力や、危険なドラッグを脳が求めてしまう。

なんだそうですけど。
これって、先天的に心拍数が低い人ってことですか
それとも、後天的(たとえばスポーツなどで心拍数が少なくなった人)な人も含まれるんでしょうか?
そのあたりのこともしっかり書いておかないと、
不味いんじゃないでしょうか。

何十年も鍛えて、心拍数が少なくても済むようになった「スポーツ心臓」
その結果が
「あなたは心拍数低いから、犯罪傾向がありますね。」
なんて言われたら、
凹むでしょう。
決して「スポーツ心臓」が悪いんじゃないと思うんです。

何しろ、多くのスポーツ選手は人格者として、
後進の育成に当たっている方も多いのですから。
あれ、もしかして、スポーツから離れて時間がたって、スポーツ心臓じゃなくなって
心拍数が一般人並みに戻った人だけに、後進の教育が任されているのかな?

ちなみに、私は
「蚤の心臓」なので
日ごろから心拍数が高く
ちょっとしたことで、すぐに心拍数が上昇して冷や汗が出てきます。

これはこれで、困るんですよね。

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