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婚姻数も減って少子化、23区内にいると良くわからない

少子化が止まらないようですね。

経済成長が止まり、賃金が伸び悩み、未来への展望が開きにくい
高齢化が進み、団塊の世代が社会保障受給者となり社会保障費が高齢者に偏重
結婚相手への要求と現実の同世代異性実像との乖離が大きい

なんてことになると
当然、結婚自体が減りますよね

厚生労働省の
平成28年(2016)人口動態統計の年間推計
によると
2016年における日本国内の婚姻件数は62万1000件の予定
婚姻率は0.50%になるらしい。
この値は、前年(2015年の値0.51%)から0.01%ポイント減となります。
21世紀になってからは、
婚姻率も離婚率も僅かに減り続けてますね。
そりゃ子供は生まれないよね、少子化だよね。

だけどね、東京の23区内にいるとそれがわからない。
なぜって
東京都の合計特殊出生率 港区が1・44、23区で最高 都は1・24 出生数も増産経新聞 1/18(水) 16:06配信

東京都は、平成27年都人口動態統計年報を発表した。1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率は1・24と前年より増加。また、出生数も11万3194人で、前年から2565人(2・3%)増えた。


となっているからです。
特に出生率が多いのは

■上位5区
港区   1.44
中央区  1.43
江戸川区 1.42
江東区  1.42
足立区  1.41


確かに港区や中央区、便利できれいでおしゃれで、公園も多く、
散歩していても気持ちが良い、保育所もどんどんできています。
子育てには良いかもしれません。
私も、この辺りで子育てするなら、してもいいかななんて思います。
江戸川・江東・足立は再開発進んで、巨大な新しいマンションばかりですから。
比較的購入しやすい価格帯でマンションが発売されてます。
それもあって子育て世代が多いかも知れません。
ウォータフロントやリバーサイトという環境は、良い点と悪い点があるので
それをどう判断するかでしょうね。
ただし、マンション販売額は低めに設定できますね。

23区と言っても、出生率低いところもあります

■下位5区
豊島区  1.00
新宿区  1.02
中野区  1.03
目黒区  1.04
杉並区  1.04


これは私も納得です。
豊島・新宿、この辺りは、場所にもよるだろうけど
働くためなら我慢するしかないけど住む場所としては、あまりお勧めできない。
自分がこの地域で子育てするかと言われたら、多分引っ越します。
もともと低地が多く畑とか荒れ地だったのが無秩序に開発されて路地が入り組んでいるうえに
何しろ、人が多すぎて、ゴミゴミして街が汚いのと、煩いうえに危険な場所が多い。
そして、住居費が高い。
個人的には、強力で強引で広大な再開発でも無い限り、しばらくは住みたく無い。
もちろん、にぎやかで眠らない街で、ゴチャゴチャした場所が良いという人も結構いるので
この地域が好きで住んでる人も多いと思います。
好みは多様ですからね。


こんな感じで、地域差がありながらも
東京はここ数年、出生率が上昇傾向
婚姻件数も増えてます。
おかげで、私の住んでいる周辺も子供の数が多い。
天気の良い11時ごろはお散歩のピークですから、あちこちで小さな子供の集団を見かけます。

なぜ東京が、婚姻件数増えて出生率が増えてるのかには
いくつかの理由があると思うんですけど
結婚に対する女性側の要求が微妙に反映されているんじゃないかとも思っています。

それに関しては、
長くなりそうなので
また改めて書く予定です。

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