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とうとう、毎月分配型投資信託は損だと言っちゃったよ^^

数日前に書いたブログ記事
銀行利用させたいのか、一生働かせたいのか、FPと相談させたいのか。
の中に出てきた、「金持ちじいさん」の話がまた出てきました。

毎月分配型投資信託vs定期預金「金持ちじいさん」のお金の貯め方プレジデント 1/10(火) 15:15配信

同じように働いていても、老後の生活には驚くほど差が出てしまう。そこで、役員経験のある「金持ちじいさん」1000人を対象に、生活習慣調査を実施。さらに、「金持ちじいさん」をよく知るお三方にその分かれ目について語ってもらった。


と書かれているように、前回と同じ顔ぶれのお三方が登場しました。

お三方によると
金持ちじいさんは、まずは

「株か投資信託か金か、投資先はそれぞれですが、『金持ちじいさん』は預金だけではなく必ず投資をしています」


ということで、何らかの投資を行っているようですね。
確かに金持ちになるためには、自分とか金融商品とかに投資する可能性はとても高いですよね。
いっさいの投資なしに、金持ちになるのは困難かもしれません。
金融商品への投資はしていない、という人でも、自分への投資を行い、自分の価値を高めることはしているんじゃないでしょうか。

また、

『常識を疑い、王道を尊重する』。これが『金持ちじいさん』のすべての行動を表しています。


と言われるように、皆が良いと言ったからと言って、盲目的にしたがうことは無いようですね。
多くの場合、良いと言われたことも自分の頭で考え判断して、行動するようです。
つまりは、バブルに浮かれ、リセッションに嘆くという行動は取りにくいと言うことでしょう。一方で、先ほどの投資に関して出てきたように、投資価値のあると思われるものには、周りに流されずに投資していく、という王道を選択しているんですね。

そして、最後に

「毎月分配型投資信託を買えば、見かけ上、毎月新しいお金が入ってきます。不思議なもので、『預金』の形になっていると不安で使うことができないお金も、『分配金』の形で入金されれば使うことができます。だからシニアは『毎月分配型』が好きなのです。老後はお金を貯める時期ではなく、適度に使って幸せに暮らす時期。幸せになるために、多少損をしてでも自分がお金を使いやすい仕組みをつくってやりましょう」


え!

やっぱり、毎月分配型投信って、損なの!!
「多少損をしてでも自分がお金を使いやすい仕組みをつくってやりましょう」と言いきっちゃったよ。
最後に大いにコケさせていただきました。
ごちそうさまです^^

毎月のように、定期的にお金が入ってくることが重要であるというなら
個別株のように倒産のリスクがない物を選択したとしても
たとえばETFで、1557とか1589のように、年間4回(3・6・9・12月)配当金が入るものと
1393のように年間2回(1・7月)配当金が入るものを組み合わせれば、
1・3・6・7・9・12月に配当金が入ります(年間6回の配当金が受け取れますよ)。
その上、信託報酬は0.1%前後と、一般的毎月分配型投信の10分の一程度。
知らない間に元本取り崩されて、基準価額が減っているなんてことも避けられます。
さらに国債変動10を組み合わせれば、毎月配当金入金も可能です。


もちろん、例えば、毎月分配型投信を1000万円買って、毎月1万円程度の信託報酬を支払いたい。
元本なんて取り崩していいから、毎月の分配金を多くしたい、
という事を望むなら毎月分配型投信で何の問題も無いんですけどね。

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