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親は子供を正しく叱らないといけないらしい

親は、子供を最適な環境下で適切な指導を与え優良な教育をほどこし、育てる。
いやはや、子育てをまともにやろうとすると、さまざまな困難が待ち受けていますね。
今年の正月は「初詣ベビーカー論争」なんてものまで起こっていますから(神社は大迷惑でしたね、彼らに配慮なんていりませんよ)。
もうほんとに、親も大変だし、周囲も大変ですよね、ネグレクトや育児放棄、DVなんてものが起こりますよね。

すでに、子育てとは、生きていけるだけの愛情と衣食住を提供するだけでは済まなくなっているんです。
毎日バージョンアップする子育て法、教育法に精通していないとできないんですよ。
はぁ。

ということで
今では、親は「正しい叱り方」をしないといけないんだそうですよ。
親として「正しい叱り方」、できてますか?
R25 1/9(月) 7:06配信

「子どもは基本的に、全員叱らなければならないもの。親の役割は、社会と子どもとの間に立ってルールを教えることです。まっさらな状態で生まれてきた赤ちゃんは、当然社会のルールなんて知りませんよね。そこを教えていく作業が“しつけ”なのです」

なんだそうです。
その通りだと思いますよ。

「子どもはルールを知らない。そこが出発点ですから、まず教えていくことが大事です。問題はルールを知っていても守らないとき。といっても、大体の子どもはまず守りません(笑)。そのルールが守れるようになるまで、つまり習慣化するまで親はつきあってあげなければなりません」


ここで、やっぱり出てきました。
叱る・躾けるのは、当然、親がやらなきゃならないんですね。

さらに、叱り方にも正しいができないといけないんですよ。

菅原先生は正しい叱り方について次のように述べている。

「2つのステップがあります。1つ目は、よくない行動をしたら、その瞬間にストップさせること。もし、わが子が友達を叩こうとしたら、手を押さえてでもやめさせてください。その場・その瞬間に必ずやるのがコツです。遠くから『やめなさーい』では効き目がないのです」

2つ目は、「目を合わせて、短い言葉で理由を説明する」ことだという。


わかりましたか、
良くないことしたら、その瞬間にストップするんですよ。

そこのお父さん、お母さん、子供と一緒にいる時にスマホ弄ってる場合じゃないんですよ。
親同士で世間話している余裕はないですよ。
常に子供から目を離しちゃダメなんです。
何しろ、その瞬間が大事なんですから。

子供が、なにするのかゆっくり観察なんかしてたらだめですよ
その瞬間逃しちゃいますよ。

さらに
目を合わせて短い言葉で説明するんですよ。
ダラダラ言ったらダメですよ。
私のブログみたいなのは、一番ダメな例です。
短く簡潔に適切に発言しないといけないんですよ。

それも、習慣化するまで繰り返し・繰り返し。

子供と付き合う時は、冷静に、目を離さずに
即座に介入、適切で簡潔な言葉で説明。
肉体言語なんて使っちゃだめですよ。
そんなのどこの格闘家ですか。

わかりましたか、
これが、仕事から家に帰ったときや、休日も
10数年続くんですよ。もしかしたら20年以上
父親も母親も共同でしないといけませんよ。
親なんですから、当たり前ですよね。

そして、それが終われば、今度は親の介護が待っていますよ。
おめでとうございます。

あ!心配ないですよ。あなたの子供はあなたの面倒なんて見ませんから。
彼らは、親の介護は、行政の仕事だと割り切っている世代ですから。
大丈夫ですよ。

ああ、子育て終わっていて良かった^^;
親を送り出すのもあと半分。


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