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アメリカのチキンはずいぶん大きいなと思ったものでした

私がまだ小さい時、クリスマスにチキンなんて食べませんでした。
まぁ、貧しかったと言うのもあるけど、
ただ、クリスマスケーキは食べたような気がします。
今のような、生クリームとかではなくて
バタークリーム?が塗ってある、硬いケーキでしたよ^^

それが、学生のころから、チキンを食べる人が増えてきて。

それには、理由があったんですね
「米国でもクリスマスはチキン」 ケンタ社長がTVで大ウソ~「日本だけの習慣」秘話NIKKEI STYLE 1/6(金) 11:43配信

すかいらーくなど外食1号店が誕生した1970年。外食元年と呼ばれたその年に日米の巨大企業の合弁会社として産声を上げた日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)。創業時のメンバーとして大日本印刷から転職し、大失敗を喫した1号店の店長を務め、後に3代目社長となったのが大河原毅氏だった。クリスマスにチキンを食べる習慣を日本に根付かせたアイデアマン。国産鶏にこだわり続けた頑固な一面も併せ持つ。


なるほど、チキンはアイデア商法の一つだったんですね。

数年してテレビ局から取材がありました。リポーターが「アメリカでもこの時期には皆さんフライドチキンを食べるのですか」と聞いてきました。この時、私は胸を張ってこう答えたのです。「はい。その通りです。これはアメリカの風習です!」。意識して嘘を言ったのは後にも先にもこの時だけです。これがきっかけで爆発的なブームとなったのです。

なんてことも行ってますから、当時はまだまだのんびりしていた時代だったんですね。
今だったら、twitterとかブログとかマスコミ記者とかによって、「ウソツキ」呼ばわりされて大変だったでしょうから。

ただね、私が小さい当時でも
アメリカのテレビドラマは、放映していたんですよ、何年も前のドラマでしょうけど。
また、アメリカの映画も放映されていましたよ。
その中で、クリスマスに家族が、でっかいチキン(当時は私はチキンだと思っていたんです^^)を囲んで
パーティーしている、プレゼントを開けている。
なんて姿を見ていたんです。

だから、
「ああ、アメリカでもクリスマスはチキンなんだな。それにしてもでかいチキンだ!やっぱアメリカは何でもでかいなぁ。」
なんて驚いたものでしたよ。

その後、知ったのは
あれはチキンじゃなくて、ターキーなんだとか。
何でも七面鳥とか言う人間ぐらいの大きさの
どでかい鶏のお化けがいて、それを「ターキー」
と呼んで、クリスマスには丸焼きにして食べちゃうんだとか。

私にとっては、当時は「ターキー」といえば、「水の江瀧子」さんだった(古いなぁ^^;)時代です。
どうやら、水の江瀧子さんを食べちゃうのではないと言うことはわかったけど
七面鳥(人間並みにでかいらしい)なんて見たこと無いですから。

あんなでかい鳥を(でかいアメリカ人に比べてもさらにデカイ)丸焼き(凄い響きです、マルヤキ)にして
家族みんなでニコニコしながら食べちゃう
怖い習慣があるんだなと思ったものでした。
だって、丸焼き前の、鳥肌の立った、羽をむしったターキーの姿は
哀れを誘うんですよね。

それが、これまたどでかいガスオーブン(多分そうだと思う)に放り込まれて
焼かれてしまうんですよ。
軽い、カルチャーショックでした
「自分の思ってたクリスマスと違う!!」
てな感じです。

かたや、自分の家を見ると
小さくかわいいチキンの片足が、こんがり焼かれておいてある。

いやはや、面白いものです。

そう言えば、もう何年も、クリスマスにチキン、なんて物は食べていませんね。
子供たちが小さかった時は
奮発して「クリスマスバレル」を購入したりしたものですけど。

昔のチキンは甘辛に焼いてあって、おいしいんですけど
ケンタッキーの物は、また違う味わいですよね。
ただ、今ではケンタッキーも、年に一度も食べません。
味は変わらずおいしいけど、他のものもおいしくなり
食べたくなることが少なくなりました。

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コメント

No title

クリスマスは鳥の足を食べました、甘い味で美味しかったなあ。今と違ってあるかしていたのか、品質がよかったのか、今より美味くかんじました。これを知ってるのは我々の世代くらいではないでしょか

Re: No title

たんちんさん、コメントありがとうございます

> クリスマスは鳥の足を食べました、甘い味で美味しかったなあ。今と違ってあるかしていたのか、品質がよかったのか、今より美味くかんじました。これを知ってるのは我々の世代くらいではないでしょか

子供のころは、とってもおいしく感じましたよね^^
鳥の足、なんて、年に何度食べられるか、というものでしたから、ことさらおいしく感じたんでしょうかね?

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