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アンガーコントロールのこと書くつもりが

イヤ、最初は、アンガーコントロールのことを書くつもりだったんです。

ところが、怒りを生じさせる基となる、
ストレス(stress)のことを調べているうちに、全然違う方向に行ってしまって。

ストレスって、最初は物理学・工学系の言葉だったんですね、
それが今では,医学的・心理的用語に使われることが多くなって
それが、最近だと、「水ストレス」だとか「キラーストレス」だとか、
さらには、金融市場や原子力発電、
はたまた国家におけるにおける「ストレステスト」なんてものにまで発展しはじめています。
イヤぁ、ストレスって怖いですね。

「stress」という用語そのものも、20世紀になって使われるようになったようだけど、そ
の多様化はとどまるところを知らないようです。

「stress」を使い始めたのは、
Walter Bradford CannonだとかHans Selyeなんだとか、みんないろいろ言ってます。
確かに
Walter Bradford Cannonが1914年に「The Emergency Function Of The Adrenal Medulla In Pain And The Major Emotion」という論文書いてるけど、stressとは言ってないような。
良くわからん。

ともかく、1930~40年代までに、現在の「stress」の概念の基礎が、形成されたようですね。
ただまぁ、当時は当然ながら
外部からの各種刺激に対して、生体の各種機能が防衛的に働くとか何とか
で、その正体は、ホルモンだとかなんだとか、とても素朴で懐かしいお話が繰り広げられています。

あ、あと、
Walter Bradford Cannonは、Claude Bernardが用いていた「内部環境の固定性」、
今でいうところの「恒常性の維持」に対して
「ホメオスタシス」の言葉をつけた人なんですね。
これがわかっただけでもうれしい。

うん、ストレスに関しては、語源はもういいや。
めんどくさくなっちゃった^^

次に、ストレスの定義なんですけど
これもとっても曖昧です。

Hans Selyeによると、「外界からの刺激に対する生体の非特異的な反応」とでもいえばよいのかな、
そんな感じのことを言っているようです。
もっとも、現在では、「刺激が無い」状態もストレスになるようですよね。

最近だと、さらに突っ込んだ考えになってきているようで
ストレスは「歪み」とか「ひずみ」というような表現も見られます。
刺激が無いのも、「歪み」や「ひずみ」の一つと言えるかもしれないので
より包括的な言い方なのかもしれませんが、実態が分かりにくくもなりました(要するに、なんにでも当てはめられると言う感じ)。

まぁ、今現在の世の中は、イヤなこと(良いですね、この「イヤなこと」という表現^^)の原因はストレスにしてしまって
それに対する、生体の反応もストレス。

もちろん、ストレスが悪である、という、一方的な解釈が幅を利かせているわけでは無いですね(当たり前ですね)
ストレスとは、人間のストレスに対する反応によっては、
プラスにもマイナスにもなるものであるという認識もされていますね(悪と善のせめぎ合いなのかねぇ)。
この辺りは、自己啓発本や宗教関係の本が大活躍する領域ですよね。

現在の、多様化(責任転嫁とも言う)の時期を過ぎると
いつの時代にか、
ストレスに対するアプローチ方法を変えるんでしょう。


今回は、なに書いているんだかわからない内容です(無いようです)。

もう少し、話題を絞って書かないと、発散してしまって、
意味わかりません。
ゴメンナサイ^^;

近いうちに、
アンガーコントロール書きたいな。

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