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現代社会は生き辛い(個人的感想)

どうも最近、年のせいなのか
世の中が生き辛くなっているように感じちゃってしょうがないんですよ( ̄へ ̄|||)。

こんなことを私が言うと
「そんな当たり前のこと、いまさら何を言っているんだ!」
「セミリタイアして、自分勝手に生きている人間から言われても、心に響かないぞ!」
って叱られそうです。

確かに私自身、今は、セミリタイヤして自由気ままに生きていますけど、
もともと、どうにも世の中が、私にとっては生き辛と感じたから、
早めにセミリタイヤして、自分勝手に生きることを選択してしまったんですよね
要するに、卑怯にも逃げてしまったんですよね。
社会人の風上にも置けないダメなやつ、と思われるかもしれませんね。
ゴメンナサイm(_ _;)m

だってねぇ、
人生って、生き辛いことの連続じゃないですか

たとえば、
生まれてくるとすぐに
「 保育園落ちた日本死ね」
なんて感じで、大注目されて。
大喜びでマスコミが騒ぎたて、それに乗っかってみんなが騒いで。
生まれてきたこと、やっぱり不味かったかなと思っちゃうんじゃないでしょうか。

成長して、学校に行き始めると
日本のいじめ、目立つ「仲間外れ」「無視」 海外と比較
朝日新聞デジタル 12/12(月) 20:52配信

日本では「仲間外れ」「無視」「陰口」といった暴力を伴わないいじめの割合が高い――。国立教育政策研究所(東京)などがスウェーデンと比較した調査から、こんな傾向がわかった。同研究所は、日本では仲間外れなどを大人が容認する空気があり、子どもに伝わっている可能性があるとみている。


なんて感じで書かれちゃって。
日本は犯罪率を大きく減少させたんです。これは素晴らしいことなんです。
物理的な暴力は減らせましたから次は精神的な暴力も皆さんの力で必ず減らせますよ。
なんてことは書いてくれません。
暴力を伴わないいじめが多いんですよ、これは日本だけの特徴です。
このおかしな特徴は、大人になってからも続きますよ。
なんてことを一生懸命書き続けてくれます。
おかげさまで、
「オレ、もしかして、いじめ受けてるのかな?」
「学校行くの止めよかな。」
「生きるの止めようかな。」
なんてことを、幼くても悩むようになると。
今度は
企業サイドから、今の子供はストレス耐性が低い、仕事より余暇を望んでいる(まぁ、その通りかもしれないけど^^)、無理に仕事させるとすぐ辞めてしまう、なんて言われちゃうし。
立場が変わって、
マスコミや弁護士やNPOなどは、何でもかんでも大人(教師含む)や国や社会が悪い(不思議に自分の属する集団の悪口は言わないけど^^)、その影響を受けた学校ではいじめが蔓延しているに違いない決めつけないと気が済まなくなるし。
どっちも極端すぎるだろ!

さらに、青年になり、異性が気になり始めると
オトコが優しさと勘違いしてやってしまうダメな行動ダイヤモンド・オンライン 12/13(火) 11:00配信

● 相手に何でも選ばせようとしてはダメ。 カッコイイ男性のあなたを演出しよう
● 女性はデートを3回断るものと腹をくくろう。 10回は断らないから、NOを気にせず誘って


なんて言われて

相手に何でも選ばせて自分が楽をしようとするのはNGです。相手の願いを叶えてあげることで気遣いを見せるつもりが、自分が嫌われたくないという思惑が見え見えです。
優しすぎるだけの男性に、女性は魅力を感じません。
 男らしさ、オス感を感じさせなければ、女性を振り向かせることはできません。

とか

女性からモテて、恋人候補のオスとして見てもらうには、いい人ではなくて、刺激的な人である必要があります。少々強引なぐらいに押してください。

 というのも、女性は「OKするまでに何度か断ったけれど、それでも誘って訴えてきてくれた」事実が欲しいんです。

なんてこと書かれちゃいます。
何で女性と付き合うことをこんなにめんどくさい世界にしてしまったの?
このめんどくさい関係が、これがずっと続くの?
そうなんですよ、これからもずっと続くんですよ。
諦めてください。
なんてことになります。
そりゃ、2次元世界に逃げ込む人が出てきますよね。

やっと社会人になると、
部下とか言うものができて、さらには妻なんてものまでできてしまうこともあります。
そうなると、さらにめんどくさい。
なぜか相手を怒らせる!「心の地雷」を踏まないためには?
PHP Online 衆知(THE21) 12/13(火) 21:10配信

「上から目線」では確実に地雷を踏む!
今の20~30代は「個人」として扱われてきた
「異星人同士」の夫婦がうまくやるためには?


もう、相手に気持ち良くなってもらうためには、大変な苦労が伴います。
もう生きて行くのに、疲れ果てますよね。

そんな、実社会に疲れ果てたとき
『森の生活』の実践者は”最強のリア充”!?――ヘンリー・D・ソローの晴れやかな人生nikkei BPnet 12/13(火) 10:22配信
なんてものが書かれるように。
『森の生活』を記した、ソローに憧れたりする人が出てくるんじゃないでしょうか?
でも、それも結構めんどくさくて大変です
(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー が生きたのは1817年7月12日 - 1862年5月6 日だから、現代でないだろう、というお叱りがあるかもしれません、ゴメンナサイ^^)。
何しろ

実はソローほど前向きに自分だけの人生を味わい抜いた人はいなかったんだ


なんて書かれるほど、ヘンリー・D・ソローは立派な人だったらしいんです。

政府が間違っているとき、正しい人のいるべき場所は牢屋である


と考えて、政府の政策に反対するときは人頭税を払わずに、
刑務所に入ったことがあるぐらいに
自分の気持ちに正直に生き抜いた人だったらしいんですね。

人生には成功も失敗もない。自分が納得のいく道を歩け!

なんて教訓を書いてもらえるぐらい立派ですから。
そんなめんどくさい生き方、私にはできそうもない。

なかなか、現代社会は生まれたときから生き辛いのです(私個人の感想ですから^^)
そんな中、自分の生き方通すのは、ほんと大変ですね。
やっぱり、私は、
自分勝手に、その場限りに、思いついたとおりに、いい加減に、適当に生きて行くしかないですね。
当然、今言ったことも、明日には気が変わっているかもしれません。



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