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昼寝するのも命がけ

最近は、お昼寝の効果がいろいろ言われていますよね。

昔は、大人になって、昼寝なんてケシカラン
という意見が多かったように思いますけど
今どきだと、
昼休みにお昼寝、という姿も結構多く見られます。

仕事の効率を上げるばかりでなく
学習効果も高め、ストレス耐性も高め、健康や美容のためにもいいんじゃないか
なんてことまで言われています。

その昼寝の時間も
10~15分が良いとか、20分が良いとか、イヤ40分だとか、90分なんて話まであって
私にはよくわかりません。

でも、
こんな記事がありました
60分以上の昼寝、「糖尿病」「認知症」リスクが上昇 アンチエイジングの第一人者が語る最先端
デイリー新潮 / 2016年12月11日 8時0分
 

睡眠に関しては今年、欧州糖尿病学会で面白いデータが報告されました。
 1日に60分以上の昼寝が糖尿病リスクの増大に関連していた、というものです。


ということなんだそうです。
さらに

糖尿病の専門誌(※7)では、高齢期に発症した糖尿病は認知症のリスクを高めるとの報告がなされてもいます。
(※7)「Diabetes Care」



なんですって!
60分以上の昼寝は、糖尿病のリスクを高めて、認知症のリスクまで高めてしまうんだって?
これは危険です。
びっくりです。

この元ネタは
欧州糖尿病学会 ( EASD:European Association for the Study of Diabetes)で発表されたという
これかな?
1日60分以上の昼寝が糖尿病リスクに関連
30万人超のメタ解析、東大グループがEASDで報告

学会レポート | 2016.09.21 07:10

「1日に60分以上の昼寝をすることが、2型糖尿病の発症リスク上昇に関連していた」とするメタ解析の結果を、東京大学糖尿病・代謝内科の山田朋英氏が欧州糖尿病学会(EASD2016、9月12~16日、ミュンヘン)で報告した。同氏らが2016年までに発表されたアジアおよび欧米の研究21件、計30万人超のデータのプール解析を行ったところ、1日60分以上の昼寝が2型糖尿病リスクの45%上昇に関連することが示されたという。一方、昼寝時間が60分以内であれば同リスクの有意な上昇は認められなかったとしている。


なんだか統計的な専門用語が多くて、良くわからんけど。
調べるの大変なんで、今回は解説は割愛させてください。
アホな私でスミマセン。

しかし、この発表によると
2型糖尿病ばかりでなく、メタボリックシンドロームにも相関する関係がみられていますから
60分以上の昼寝は、メタボ体型や糖尿病と言った、
私にとってはちょっとイヤな問題を引き起こしかねないということになります。
まぁ、発表の中に

昼寝時間の長さと肥満との間には関連は認められなかったとしている。


と書かれているから、体型的に肥満になるようなことはなさそうですけど。
ただ、メタボリックシンドロームは起こしやすくなるかも。

もちろん、今回の発表からでは
60分以上昼寝しているから糖尿病やメタボリックシンドロームのリスクが高まるのか
糖尿病だったりやメタボリックシンドローム起こしやすいから夜間の睡眠が十分とれないなどの理由で昼寝が長くなるのかは
良くわからないんですけどね。

ただ、糖尿病やメタボリツクシンドロームのリスクを考えるとき
自分が昼寝を60分以上してしまうのかどうかは
一つの目安になるかもしれない。

まぁ、私自身は、ほとんど昼寝しないんです
昼寝しても、せいぜい10分ぐらいかな?
ということで、私が今回の発表に一喜一憂することも無いけど
昼寝して、なかなか起きれないという人は
気をつけたほうがよいのかもしれません。

もっとも
夜中じゅう起きていて、昼眠くて、昼寝が長い
という人に関しては、
「仕方ないじゃないの。」
としか言いようがないけどね^^

イヤぁ、とうとう
「昼寝するのも命がけ」
なんて時代に突入したのかもしれませんね。

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