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ネコとヒトの出会いは初めから、ツンデレだったんだなぁ

ネコって、ツンデレだとよく言われるじゃないですか。

「猫のツンデレ」を科学的に探究:東大研究者ら
の記事の中でも

「歴史的に見ても、猫は犬と違い、人間の命令に従う動物として飼い慣らされてきていない」と著者たちは述べ、「むしろ、人間と猫のやりとりでは、猫が主導権を握っているように見える」


「これまでの研究では、猫は(飼い主の周りで)子猫のように振る舞うよう進化し、人間の側は赤ちゃんに接するのと同じように猫に接していることが示唆されている」と話している。


研究論文は、「飼い主が愛情を持つ原因となる猫の行動的側面は、まだはっきりしていない」と締めくくられている。もしかすると、この「つれなさ」が、飼い主を夢中にさせているのかもしれない。


なんて書かれていて、
まさにネコのツンデレぶりが発揮されているんですよね。

それじゃ、そんなツンデレなネコとヒトとの初めての出会い、そして共同生活はどうして出来上がったんだろうと不思議に思います。
そこで、こんな記事です

ネコはなぜ、人と生活するようになったのか?

ネコの家畜化はむしろ「ネコ主導」で進んだのではないかと想像できます。他の家畜は、たとえば肉や乳、卵を得るなどの特別な利用目的があったため、ヒトが野生から集めてきて飼い慣らしたのに対し、ネコはつかまって家畜にされたわけではないようです。ネコのほうに、なにかヒトのそばにいると自分に都合がいいことがあったため、ヒトと生活することを選んだのだろうと考えられます。


なるほど、ネコとヒトとの共同生活は、ネコの都合で始まったらしいのですね。
決して、ヒトにつかまって、仕方なく、ヒトと共同生活始めたわけではないんですね。
自分では逃げたいのに、我慢して共同生活しているわけではないんですね。
ネコとヒトの関係は、あくまでもネコが主人公であり、人は従者のままなんですね。
だからいまでも、ネコはツンデレのままなのか。
思い切り納得しました。

確かに、我が家でも
ネコとヒトの主従関係を見てみれば
私はネコの従者ですからねぇ。

毎日毎日、
ご飯の要求にはすぐに答え、おやつの要求にも即応し、散歩の時間にはお猫様の声に合わせて窓を開けて散歩が終われば窓を閉める(一日何度も繰り返します)、トイレが汚れればすぐに掃除して(決して汚いままにはしません)、毎日水場をきれいにして、寝るときは湯たんぽ代わり(所謂添い寝ですね、毎晩のことです)、爪と毛並みを整えて(爪切りとブラッシングは従者の務めです)、ネコの草も切らさずに、ストレス発散に遊び相手をして差し上げて(おきにいりのおもちゃを持ってきますから)、たまにネコパンチを食らい(気に入らないことがあるといただけます、ごちそうです)、夏と冬はエアコンとホットカーペットで適温を保ち(おかげで電気代が><)、
うん確かに従者だ。

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猫のお仕事

猫はカッコいいだけでなく、ねずみなどの小動物から家を守る重要な仕事があって、大切にされてきたんでしたよね。

私の家は猫がいなくなったら、ネズミが住み始め、追い出すのに苦労しました。 ちなみに、東京で、今年の話です。

Re: 猫のお仕事

sanouさん、コメントありがとうございます

> 猫はカッコいいだけでなく、ねずみなどの小動物から家を守る重要な仕事があって、大切にされてきたんでしたよね。
>

昔から、ネコは大切にされていましたよね。
田舎の蔵がある家には、必ずと言っていいほど、ネコがいましたから^^
あと、蛇も大事にされてました。

> 私の家は猫がいなくなったら、ネズミが住み始め、追い出すのに苦労しました。 ちなみに、東京で、今年の話です。

今でも、ネズミ捕るのは、ネコの仕事なんですねぇ。

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