記事一覧

自分には、やさしくした方が良いらしい。


私は、自分のこと「ダメ人間」とか
「さえないおっさん」だとか、
常日頃言っているんですよね。

だけど、あんまり自分に厳しくしすぎるのはいけないんだそうです。

「心の免疫力」が高い人が実践する地道な習慣

「自分が嫌い」「自分はダメ人間だ」と、必要以上に自分の価値を低く見積もってしまい、どうしても自信を持てない人がいます。
こうした人を心理学の言葉では「自己肯定感が低い人」といいますが、心の健康のためには、自己肯定感が欠かせません。自分なんかダメだと思ってしまうと、心の免疫力が大きく下がってしまうのです。


これ読んで私は
「あ、これ、自分のことじゃないか。」
と思いましたよ。
そう言えば、最近、風邪ひきやすくなっているしな。
そうに違いない。

なんでも、自己肯定感が高いい人と低いい人との間には、実際の外見的な魅力には差が無いんだそうです。

自己肯定感の低い人は、「自分は魅力のない人間だ」と思っています。しかし、メークやアクセサリーなしの素顔の写真を比較したところ、自己肯定感の高い人と低い人で外見の魅力に差がないことがあきらかになったという研究結果があるのです。つまり、自己肯定感の低い人も、純粋な顔の造りで見ればとくに劣っているわけではなく、思い込みの場合も多いということです。


なんだ、自己肯定感が強い人って、単なるナルシスト気味なだけってことなんですね。
やっぱ、自分は
「さえないおっさん」じゃなくて
「ダンディなおっさん」だったのかも。

アホは、ほっといて。

自己肯定感が低い人の症状って、次の3つなんだそうです
1:心が傷つきやすくなる
2:ポジティブな情報を受け入れられなくなる
3:いやなことを必要以上に我慢する

確かに思い当たることが多すぎます。
何しろ、ほんの些細なことで、すぐに傷つきますから。
また、良いことがあっても、この良いことは何か悪いことの前触れかもしれないと思ってしまって、良いことを楽しめません。
さらに、イヤなことに対しては、いつまでも我慢を続けてしまいますから、そのおかげで、
休職→セミリタイヤ、なんて言う
典型的な流れになってしまったんですよね。
イヤ、今の自分の状態が嫌いというわけじゃないんですけどね。

そんな自己肯定感の低い人は
自分にやさしくした方が良いんだそうです。
と言っても、具体的にどう自分にやさしくしたらよいのかわかりませんよね。
何しろ、常日頃、自分に対して
「お前はバカだ」
「お前はダメ人間だ」
「お前はさえないおっさんだ」
と言い続けてますから、やさしくするやり方がわかりません。

そこで、「自分にやさしくするエクササイズ」なんだそうです

1. 失敗したり恥をかいたりして、自分がいやになった経験をひとつ思い出してください。なるべく最近の出来事のほうが効果的です。そのとき何が起こったから、それについてどう感じたかを詳しく書いてみましょう。
2. 今度はそのできごとが、あなたではなく友人や仲のいい家族に起こったと仮定します。その人が嫌な出来事に直面した様子を想像し、そのとき彼/彼女がどう感じたかを書いてみてください。
3. その人の心の苦痛を取り除くために、やさしく励ますような手紙を書いてあげましょう。つらい経験をしたことに理解を示し、その人の気持ちを受け入れたうえで、自分を責める必要はないということを伝えてください。
4. もう一度自分の経験と感じたことについて書いてみましょう。ただし、今回はなるべく公平に、客観的に記述します。ネガティブな憶測や批判を避けて、たしかな事実だけを書いてください。


まずは、自分の最近の恥ずかしい、イヤな経験を思い出してみます。
・・・・・・
・・・・・
・・・


あれ?


最近失敗したっけ?
恥ずかしい思いやイヤな思いしたかな??

思い浮かばない。

昔、フルで働いていることは、たくさんあったのに
ここ最近では、そんなことは無いなぁ。
腰が痛いのはイヤな思いだけど、たぶんここでは当てはまらないよな。

もしかして、私はいつの間にか自己肯定感が高い人になっていたのでしょうか?
そんなはずはない。
何しろ、今でも、自分のこと
「ダメダメ」とか「さえないおっさん」
と言い続けてますから。

待てよ、
「ダメダメ」とか「さえないおっさん」とは、自己肯定感が低いとか高いとかとは関係なくて
「単なる事実」を述べているだけなのかもしれないよ。

あ、訳わからなくなってきた。

少し落ち着け。

「あなたは良い人間だ」
「あなたは素敵なおっさんだ」
「とっても魅力的な人間だ」

うう、涙が出てきた。
今日はここまでにしよう。

自己肯定感を高めるには、時間がかかります。じっくりと、焦らずに実行してみてください。


ということのようなので、
皆さんもあせらずじっくりと行ってください。
「急いてはことを仕損じる」
「 短気は損気」
などとも言いますから
あるいは
「 慌てる乞食は貰いが少ない」
なんてことも言います。

「やっぱ私は乞食だったのか・・・」

ほら、そこ、すぐに落ち込まない。




にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村

社会・経済 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

日本人のおおくは低いと思います、国民性かなあ。最近はまあいいわ、が口癖に、いい傾向ですわ。

Re: No title

たんちんさん、コメントありがとうございます

> 日本人のおおくは低いと思います、国民性かなあ。最近はまあいいわ、が口癖に、いい傾向ですわ。

第二次大戦後は、日本人の多くは、イヤでも意識低い系に組み込まれたんでしょうね。
そのほうが楽に生きられはしますよね^^

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

いろいろでセカンドライフ

Author:いろいろでセカンドライフ
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

アクセスランキング