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GPIFから、平成28年度第2四半期運用状況が発表されました

昨日、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)から
平成28年度第2四半期運用状況
が発表されました。

今回は、プラスとなりましたね。
+1.84% 2兆3746億円の収益です。

平成27年度第4四半期、平成28年度第1四半期と、マイナスが続いていましたから、
GPIFとしては、ほっと一息と言ったところでしょうか?
日経平均・NYダウの上昇、円高の是正、と言ったことでこの結果ですね。
マスコミ各社の扱いは小さいので、
GPIFのホームページ見るまでは、
私は発表があったこともわかりませんでした。
運用成績がマイナスの時は、大きく取り扱われますから、わかりやすいんですけど^^

このままの情勢が続けば、平成28年度第3四半期は、大きくプラスになりそうなんですけど
どうなりますか、怖いような、楽しみなような。

あと、運用成績のバラつきを見てみます。
平成18年度からの各四半期の収益率を見てみます。

第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
平成18年度-2.733.223.081.1
平成19年度2.75-1.8-1.67-5.42
平成20年度1.15-2.28-4.67-0.78
平成21年度3.891.061.471.29
平成22年度-2.941.530.620.69
平成23年度0.21-3.230.585.11
平成24年度-1.850.494.836.86
平成25年度1.852.714.73-0.8
平成26年度1.772.875.162.14
平成27年度1.92-5.593.56-3.52
平成28年度-3.881.84


GPIFは2014年10月に、資産の運用比率を大きくに変更しました。
国内債券 35%
日本株式 25%、
外国株式 25%、
外国債券 15%
これにより、ボラティリティーの上昇が当然ありますから
それが、収益率にどのように影響しているのか見てみます。
と言っても、さえないおっさんには、高度なことはできませんから
標準偏差を見るだけです。
平成18年度から25年度までの収益率の標準偏差と
平成26年度から28年度までの収益率の標準偏差を見てみるんです、

平成18年度から25年度までの収益率の標準偏差は2.87
平成26年度から28年度までの収益率の標準偏差は3.42
なるほど、確かにボラティリティーの上昇が反映されているようですね。
「だからどうした!」
という話なんですけど。

まぁ、リスクは高くなっているわけだから、収益率が改善したからと言って
安心していてはいけないよ。
ということなんでしょうね^^

一応、GPIFの運用報告が発表されたので
備忘録的に書いてみました。

ブログの内容は、見直していないので
間違いがたくさんあると思いますので参考にしないでください。
投資は自己責任です。

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