記事一覧

年金受給見込み額が、また下がりましたね

毎年、誕生月に届く年金定期便。この定期便を見る、楽しみの一つは、前回と比較して、年金受給見込み額がどのぐらい変化したかということ。見込み額は、増えることはなくて、減るばかりなんですけどね。それじゃ、「見る楽しみじゃなくて、悲しみじゃないか。」とおっしゃられるかもしれませんけど、何しろ、現状の年金制度存続が毎年声高に議論されている中での確認ですから、怖いもの見たさ、という側面もあるんです。ちなみに、...

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平均的生活しようと思うと、平均的な公的年金では生活できないし、将来はさらに厳しくなる

今の日本において、平均的な生活送ろうと思うと、公的年金だけで生活することは無理である。そして、平均的生活にかかる支出額と年金受給額の不均衡は将来的には、さらに厳しくなる。と言うことは、セミリタイヤブログの皆さまはすでにご存じのことと思います。今回は、もう一度、将来的には公的年金の環境は厳しくなる一方であると言う現実を、過去のデータから再確認しようと思い書いています。こんな記事がありました65歳以降「...

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妻の仕事継続と、年金受給繰下げで大丈夫だと思うんです

最近の傾向としては、定年後も働こう、というのが定年後のライフスタイルの定番となりつつあるようです。これからは、年金受給額はほぼ確実に減っていくそれなのに、高齢者家庭の、収入と支出は、現状でも赤字が定着している。ということは、将来の高齢者の収入と支出の赤字額は増加傾向が続く。したがって、その赤字の補てんのために、定年時に数千万円の資産が必要である。という感じで、定年時の資産が数千万円(3000万円とか50...

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公表データを見た上でGPIF批判をしているのだろうか?

GPIFが極めて非効率であり、天下り先であり、金融機関が甘い汁を吸っているというような書き方の記事があったので気になってしまいました。年金「運用黒字」のワナ ~そもそもGPIFは本当に必要なのか 国民が目を光らせなければいけないことこの記事なんです。GPIFはなくてもよい 本当に我々が注目すべきは、運用実績よりも「存在意義」にある。GPIFが存在することで、誰が得をして誰が損をするかを考えるほうが大事だ。GP...

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GPIFの運用黒字が四半期としては過去最大

昨日、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)から、「平成28年度第3四半期運用状況」が発表されました。4半期としては、運用開始以来最大の10兆4973億円の収益となりました。これで、平成13年に運用開始して以来、53兆617億円の累積収益額となります。運用資産額も、144兆8038億円と増加しています。運用資産の構成割合は平成28年と9月末と12月末では以下のように変化しています。H28年9月末構成割合H28年12月末構成割合国内債券...

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