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GPIF第3四半期運用状況が、公表されました。リバランスの売りが初めて出たようです。

本日、GPIFから、年金積立金の平成29年度第3四半期運用状況が公表されました。好調な市場情勢を反映して、運用実績である、収益率は今期はプラス3.92%10~12月期の運用益は6兆549億円となりました。これに伴い12月末の資産残高は162兆6723億円160兆円の大台を超えました。自主運用を開始した2001年度以降の最高額を更新中です。今年度の累積の運用益は15兆6219億円です。また、今期は日本国内株式の評価額が増加したためかアセッ...

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年金繰下げを考える上での、在職老齢年金・老齢厚生年金報酬比例部分・経過的加算

自分のための備忘録です。年金繰下げを行う上で、忘れちゃならないのが、在職老齢年金の問題です。これに関して、第一生命経済研究所から興味深いレポートか公表されました。年金繰り下げ受給にも「壁」 発表日:2018年1月29日(月)~人生100年を謳うなら、「働かない方がお得」にならない制度設計を~この中に仮に受給開始年齢を引き下げたとしても、繰り下げ中に「働いて一定以上の所得を得ている」場合には繰下げによる上乗せ...

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公的年金に関して、極めてニュートラルな考え方で、良記事でした。

今年になり、一時期のように「年金は破綻する!」的な、煽り型の記事があまり見られなくなりました。もちろん、読者側は、年金に対して、不信感抱いている方が必ず一定数存在しさらには、現行の年金制度や政府に対する批判勢力があるわけですから年金に対する批判的な記事が、ネットやメディアの主流になりやすいのは皆さんご存じのとおりですね。そんな中年金に対しての、とてもまともな記事があったのです。年金の受け取り開始時...

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トンチン保険の上位互換である公的年金、うまく活用したい

最近はさすがに少なくなりましたが一時期、いくつかの雑誌で「公的年金支給開始年齢75歳へ引き上げ」なんて記事が散見されました。私なんて、生まれたときから、公的年金の支給開始年齢は引き上げ続けられてきました何しろ、生まれたころは支給開始年齢が55歳だったのが60歳となり、自分が年金をもらえそうな年齢になった現在は65歳です。60年の間に10年、支給開始年齢が引き上げられたんですね。そんな時代を生きてきたので、これ...

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確定拠出年金の受け取り方で参考になったので

個人的に、iDeCoを含む確定拠出年金の受け取り方でとても参考になった気になので。ここで紹介します。iDeCoの給付 年金で一番大事なのは「受け取るとき」この記事で年金で一番大事なのは、間違いなく「受け取るとき」です。として受取時期が近づいてきたら(この記事では50代半ばとなったらとしている)リスクが高めの株式投信を「売り」、その代金をノーリスクの預金に入れるという指図を行えばいいさらに60歳以降も受け取り終え...

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