記事一覧

私的生活における車への過度の依存は、怖いよね

少子高齢化が進行し、自動車免許取得者の高齢化比率の急増と高齢者による事故数の急増が深刻な問題となりつつあります。高齢者の事故数の急増は、高齢者の総数が急増しているための数字のマジックではありますが一方で、高齢者の事故率(75歳以上の高齢者10万人当たりの事故件数)は20歳未満の事故率(20歳未満10万人当たりの事故件数)と並んで極めて高い状況が続いています。この事実については平成28年における交通死亡事故につ...

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家庭内分業・性別分業・企業内分業・国際分業

今どきだと、家庭内分業や性別分業は、結構強い批判にさらされます。私も、家庭内で妻と夫で家事と仕事を分けることに強い違和感を感じます。実際、私はセミリタイヤで妻はフルで働いていますし、私は自分で家事の多くを行っています。そして、家事ができない男に対しては稼ぎが少なくい男で、まともなプライドが育てられなかったからだ、的な分析さえされてしまいます。たとえばこんな記事ですね稼ぎが少ない夫が家事を放棄する「...

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「笑顔度が低いと出勤登録できない」だって?新たなハラスメントなの?

スマイルゼロ円と言うのが一時期はやりました。低価格で飲食サービスを提供しかつ給与水準も低いファストフードやファミレスなどで従業員に対して笑顔や洗練された接客態度を強要できて、まともにサービス料も支払っていない顧客サイドも接客態度にクレームをつけられるという世界的にも大変面白い現象が見られる国があるらしいのです。そういえば、日本も外食産業を中心とした、飲食サービス業は、感情労働かつ低給与長時間労働で...

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東京23区内にいると、子供の数が減っている実感が少ない

少子高齢化が進行しています。特に、地方における人口減少が加速していますそれも特に若年女性の人口減少の進行が深刻です。既に、元記事へのリンクが無くなっていますが今年5月4日付けの、読売新聞では「2014年に、日本創生会議が指摘した消滅可能性都市の中の約8割の自治体で人口減が加速している。」との記事が掲載されていました。地方は、これから結構大変なのでしょうか?東京23区では、ここ10年以上、合計特殊出生率が増加...

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息をしても目を開いても「痴漢」の時代です

ジェンダーフリーの時代だと思うし性差を意識しないで生きていけると大変楽しいのだがと思う今日この頃です。ただ、こうした、ジエンダーフリーの世の中に将来向かうのか、と言うと、少々懐疑的です。何しろ、私が考えていた世界は民主主義の世の中になり、性や民族・経済の格差や身分差も消失し、宗教も無くなっていくのじゃないかななんて、言う甘くもやさしい個人的な考えは、現実にはポピュリズムの台頭が強まり独裁国家が力を...

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