記事一覧

職場に赤ちゃん、リスクが無視できるぐらいなら、ドンドン連れて行くと面白そう

いつの間にか、子育ての場と職場とが、切り離されていますよね。家族や社会の分断化、なんて感じです。もちろん、子育てには、危険が大きい職場も多いので、切り離さないと不味いのはわかるんですけど。なんとなく、つまらない。議場に赤ちゃん 「子育て女性も活躍できる場に」 議会混乱、40分遅れ22日に開会した熊本市議会の定例会で、緒方夕佳(ゆうか)市議(42)が生後7カ月の長男を抱いて議場に入場したため開会が4...

続きを読む

「新築信仰」は、不動産業界が作り出したフェイクだとしても、空き家は全国で増え続けてます。

新品が良い、と言う、信仰は、まだまだ家だけじゃないですよね。日本人の「新築信仰」は、不動産業界が作り出したフェイクだった日本の住宅市場においては、長らく「新築信仰」のようなものがあり、中古住宅に比べ圧倒的に新築住宅が選ばれる傾向にある。このことは、住宅市場に占める中古住宅の割合が、アメリカやイギリスでは80%程度であるのに対して、日本では36%程度にすぎないことからも証明できる。私家は持ったことが無い...

続きを読む

自民党が嫌いな人があっちからこっちへと移っただけなの?

衆議院議員選挙の結果がほぼ出そろいました。変化がほとんどなくて、良くわからないんです。結果だけ見てると自民党が嫌い、あるいは「自分はリベラルなんです」と言う方々(選挙民の方々も政治家の方々も含めて)が、ぞろぞろとあっちからこっちへと移っただけのような気がしてしまいました。ある新興勢力は代表の方が、リベラルは排除?的なことを言った途端(ホントにそんなこと言ったのかどうかは私、知りません)にマスコミお...

続きを読む

「力の平等」の次は、「見た目の平等」かな

今、ロボット産業の現場では力の平等とかパワーバリアレス社会を目指して、進んでいるようです。労働現場でヒトを超人にする「着るロボット」が目指す“力の平等”この記事の最後にロボット開発で目指しているのは、「年齢や性別に左右されずに働けるパワーバリアレス社会の実現」だ。藤本の事業家としての経営理念でもある。と書かれています。力の平等により、年齢差、性差や人種差によらないパワーやスピード、バランス、が得られ...

続きを読む

「ナグる」より「ナジる」方が効果的?

今年のノーベル経済学賞が決まりましたね。リチャード・セイラー氏、と言う方だそうです。この記事「心の経済学」で社会を豊かに ノーベル賞のセイラー氏によると、授賞理由は心理学を経済学に反映させたこと。つまり人の「心」を組み込んだ経済学をつくったということだ。人間はだらしなかったり、短絡的だったりするけれども、「ナッジ(nudge=小さな誘導)」を与えれば社会を良く変えられる。のだそうです。この、Nudge(ナッ...

続きを読む

プロフィール

いろいろでセカンドライフ

Author:いろいろでセカンドライフ
FC2ブログへようこそ!

アクセスランキング