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レバレッジかけて、為替リスク・信用リスク・金利リスクを高くとり、うまくいっても年率10%か

個人的には、ヘッジファンドとか、プライベートバンクとかは、手数料が高いだけで顧客を良い気分にさせてくれる以外は、何の利点も無い金融業だと思っているんです。もちろん、個人的な偏見に満ちた意見であり、私が持たざる立場であることによる僻みでもあるんですけどね。でも、一応「プライベートバンカー驚異の資産運用砲」この本に興味があったんです。ただ、おカネ出してまで読む気にならなくて。図書館ではいつまでも貸し出...

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平成30年3月分貿易統計(速報)の概要が発表されました

財務省統計局から平成30年3月分貿易統計(速報)の概要が発表されました。春節の影響を強く受けた2月と異なり3月は、輸出金額 7兆3,819億円 対前年同月比+ 2.1% 16ヵ月連続の増加輸入金額 6兆5,845億円 対前年同月比- 0.6% 15ヵ月ぶりの減少差引金額 7,973億円の黒字 対前年同月比+32.1% 2ヵ月連続の黒字となりました。季節調整済みの数字でも1,191億円の黒字です。輸出...

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物価と賃金は上がり始めたのか?

今、日本では30年近くにわたり、デフレと経済衰退が続いているわけですけど最近、「物価が上がってきたのに給与が上がらない。」という話を良く聞くような気がします。物価に関して過去の指数をみるとコアコア指数は、消費税導入と相前後した時期(1989年と言うバブルの絶頂期)から、日本ではデフレが継続しているようです。何しろ、物価のコアコア指数は消費税導入による変動を除けば、ここ30年間は、年率1%以下の変動で終始し...

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日本の銀行のリテール部門客に対する考えが良くわかります

ずいぶん、投資信託の信託報酬が下がり、10年前の日本の状況に比較すると隔世の感があるなと思う反面投資する私のようなものの意識に関しては、欧米に比べると、一時代遅れているよね。とも感じる昨今です。この記事も、まさにそんな日本の状況を表しているのでしょうね。<つみたてNISA>面従腹背メガバンクに金融庁の怒りつみたてNISAは販売手数料や信託報酬などの面でビジネス上のうまみが乏しく、営業現場に積極的な取...

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新しい年度には、やっぱ、熱いテーマ株が似合う?

いつものように、モーニングスターの純資産増加額ランキング、過去1週間です(4月13日付データ)。1 日経225連動型上場投資信託 2 ダイワ 上場投信-日経225 3 上場インデックスファンド225 4 iシェアーズ日経225ETF 5 MAXIS トピックス上場投信 6 グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2) 7 グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年) 8 ロボット・テクノロジー関連株F-ロボテック- 9 上場インデックスファンドJリー...

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